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2009年9月21日 (月)

20世紀少年

「けーんじクン遊びましょ。」というフレーズが有名な映画「20世紀少年」3部作の最終章を観てきました。映画に出てくる1969年ごろの主人公の少年時代と、同じ環境が私の故郷にもありました。

Tomodati

 私の出身地は愛知県岡崎市矢作町です。今はどうなっているかわかりませんが、家は田んぼの中の一軒家でした。

 もちろん秘密基地を作ったりして遊んでいました。釣りもしました。魚取りもしました。近くの矢作川からの農業用用水路に魚がたくさんいました。

神社の裏手にあった池は底なし沼で河童が棲んでいるという話、主と言われているのは実は呼ばれる大ゴイなのだという話など、今では笑っちゃう伝説のような逸話がありました。

大ゴイ。時折水面近くを泳ぐ姿を見ましたが、 田舎の小学生にはそれを釣るすべもありませんでした。

 映画には出てきませんが、原作では第一章に1mライギョのいる砂利穴という話が出てきます。この話は、TVで放送された「もう一つの第一章」という話に出てきて驚きました。

 20世紀少年は、マンガを実写化したものですが、1章、2章を観て、原作と違うところもあるなあ、やはり短い時間にまとめるとこうなるのか程度にしか思っていませんでしたが、3章は面白かったです。原作と違う結末も、、、。

ケンジ少年はロックが大好き、私も好きでした。20世紀少年はTレックスですが、私はディープパープル派でしたねえ。

私の大好きなフライフィッシングにはクラシックが似合うのですが、ソルトウォーターのルアーならやはりロックです。

この映画を見ただけで、故郷、幼少時代、音楽も思い出させてくれたのですから満足です。魚何匹分以上の幸せでしょうか?

シルバーウィークには釣りは行かず、家族と映画、墓参り、週明けからまた活動します。

 

 

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