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2010年1月12日 (火)

今度はアンダーハンドキャスティング

 ここのことろフライキャスティングの練習が続きますが、20100112_014


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 今日はアンダーハンドキャスティングの練習に行ってきました。
 サンスイ新宿店が主催し、ティムコの名キャスターでインストラクターでもある近藤先生が教えてくれました。
アンダーハンドキャストってなんだ?と思っている方もマダマダ多いことでしょう。
 簡単にいえば、アンカーのいらないロールキャストです。アンカーとはロールキャストやスペイキャストをするときに、ロッドにロード(負荷)を掛けて投げるために前方水面にラインをタッチさせた部分のことを言います。しかしアンダーハンドはそのタッチがなくても体のやや後方に作った丸いループ(Dループ)のラインの重みでロッドにロードを掛けて投げられます。
 ですからバシュッ、ビシャビシャビシャ、バッッシューンという感じの音はなく、シュパッという感じの抜けるさわやかな小さい音でキャストできるのです。

 私が開成FSで教えているロールキャストはこのアンダーハンドキャストっぽい感じになっています。中途半端なオーバーヘッドキャストをするならこのバックスペースのいらないキャストを学んだほうがいいです。
 なぜなら、、、、、。後ろにラインを振らないので、フライがなくなりません。

 また1回ロッドを振っただけで飛んでいきますから、疲れません。

スペイ、ロールキャスト、そしてこのアンダーハンド。いいとこをいただいて、自分なりに投げやすいスタイルを確保すれば、楽しいフライキャスティングが、「楽」になりますね。

 うまくロールキャストができない人は、まずだまされたと思ってループ社のオプティストリームというラインを試してください。5番か6番のロッドをお持ちならそれで振ってみるといいと思います。

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サンスイ新宿の白川さん(FFFインストラクター)と近藤先生(中)と記念撮影。

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