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2010年5月20日 (木)

最後のマルタ(マルタウグイ)

 多摩川のマルタのいよいよ終わりです。20100518_006

 今年の多摩川は、4月の天候不順で、水が増えたり減ったり、水温が上がったり下がったりで、マルタにとってはたまらない状態でした。

 そのおかげで、例年ですとゴールデンウィ-ク明けに終わるマルタも、ちょっと長引きました。

一気に産卵し、海へ帰って行くことなく、ちびちびと散乱したので、韓国から帰国後も、魚は残ってました。

 川崎河川漁協のダンディなフライフィッシャーマン、早川弘之氏から、なんとか釣れるかもしれないという情報をいただき、行ってきました。

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水位が上がったり下がったり、、、。

 ほんとに少なかったです。
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 やっと1尾釣れました。

これでもうおしまいです。と思っていたら早川さんの話では、この雨でまた小さな群れが遡上し、最後のバシャバシャをやるそうです。

 当日はアユの跳ねもたくさん見えました。下流のアユは天然アユです。江戸前アユと言われている魚です。

オイカワ釣りのミッジ(極小)フライに掛かってくるそうで、それも面白そう。でもそろそろ渓流が待っています。

ドライフライ絶好調のシーズンが始まりました。

今週はクラーク高校の実習で朝霞ガーデン、そしてフィッシングカレッジの釣行会で利根川に行き、下澤孝司さんツーハンドハンドの釣りです。
来週から奥多摩を探索しようと思います。

下流へは高校の実習か、デカゴイを狙いに行きたいと思います。

そういえば昨年は稲田堤のヘラブナ釣りに興じましたね。

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マルタの仔魚?いっぱいいました。これをハゼ科の魚が狙ってました。

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