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2010年6月30日 (水)

修行は続く

 ツーハンドのフライロッドで大物釣りをする場合、釣果がなかなか出ませんが、

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 28日(月)から中央道大月~須走間の高速代がタダ。

という理由で、わずか3時間ほどでしたが桂川で取材を兼ねて修行してきました。ツーハンドロッドで大物が出ればいいいなと思いつつ。

 釣り具屋さんで遊漁券を買う時、聞いてみたら「フライは釣れませんよ。最近はルアーのお客さんばかり。」と言ってました。よく釣れるルアーがたくさん売られているので、以前より大きい魚が釣れているそうです。

 その釣り具屋さんには大きなヤマメやアマゴをルアー(ミノー)で釣った写真がいっぱい飾ってありました。ルアーを追うなら我がウエットフライにも掛かっていいんじゃないの?とちょっと期待しながら川へ降りました。

今回は右岸から釣りができる場所を探して、釣り開始、フローティングラインにウエットフライを付け、懐かしのグリースドラインメソッドです。

 水は結構冷たくて、さすがは富士山の湧き水の川、と感心していました。太ももから下は冷、その上は暖房という、温泉の足湯と全く逆の状態です。

 途中までステップダウン(釣り下り)して行ったら予想より深くなって、そこで断念。10mほどしか釣りができませんでした。

そこでラインを繰り出し、さらに下流域まで流して探ってみるとプルプルプル、、、。

小気味良い感触が来ていつの間にか魚がくっ付いてたって感じで釣れちゃいました。超小型のニジマス君です。

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でもスティールヘッドと同じ魚です。(と自分に言い聞かせて)スティールヘッドフライに食いついてきたんだから、、。

ライズも大してありませんでしたが、一回だけフライの届かない下流で45cmほどのニジマスっぽい魚がボコッと出たのを見ましたが、それだけで終わりました。

実は私、今年はまだ、フライロッドで大型のトラウトを掛けていません。フォレストスプリングスではトレーニングフィッシュをたくさん掛けているのですが、このまま行くと8月の北海道まで持ち越しです。

それにしても桂川のこのエリアは汚いな。(そうでない区間もあります)工事ゴミや、ジュースやコーラのカン、洗剤容器、野菜(つまり家庭ゴミ)、魚たちにとって川底はさぞかしカラフルなことでしょう。

釣りの途中でもコンビニ袋が何回も流れてきました。湧き水が水源なので、もともとはきれいだったはずなのにもったいないですね。

地域住民はどう感じているのでしょうか?。これでいいって思っているならよそ者の私が口を出すことではありませんね。

 これでも前よりずっとましになったという方もいらっしゃいましたが、、、。

でも「釣れるから。」とエサ釣り、ルアーも釣り師は多いようで、、、。

私たちには釣れないけど、、、、。

今回の遊漁料1200円は高いと感じました。

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今日はK子ちゃんも釣ったのでヨカッタ。この笑顔で癒されました。

7月4日(日)は開成フォレストスプリングスでフライ教室を行います。

朝8時から11時ですが、この前後、ちょっとマニアックなドライフライか、いつものライトツーハンドを試してみようと思います。

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