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2010年7月22日 (木)

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富士山麓オーム鳴く、って覚えてます?

今回の内容とは全く関係ありませんが、富士山麓の忍野へ避暑フィッシングに行ったら富士山が間近に見えたのでこの

「√5の暗記法」

フジサンロクオームナク 23360679、、、

を思い出したわけです。

 忍野八海から湧きだす水と、山中湖からの水を集めて流れ、桂川という俗名で下流は都留、大月を経て、相模川と名を変え、津久井湖へ注ぎます。そして相模湾へ。

 前置きはこれぐらいにして、、、。

 この忍野桂川は、真夏でも水温が低いので、マスに最適です。放流もしていて、野性化した魚、あるいは野性魚もいます。産卵期に川を除いたことがありますが、それは幸せそうな光景でした。魚が幸せと感じるか知りませんが、いわゆるHなシーンですから、、、、。

 で、今日は思う存分釣りをしてしまいました。

ロッドはアルトモアX843-3AC,リールはオービスCFOⅠⅡⅢというへんてこな名前のリール。ラインは3番です。

 ライセンスを買って(800円・女性は400円安い!)川へ行ってみると

ライズたくさんしていました。マッチザハッチの釣りになります。

ライズしている魚を釣るために研究されたのがフライフィッシングのルーツですから、面白くないわけがありません。

師匠の故・西山徹さんも、ライズする魚を水面で釣るのがフライフィッシングの極致だ。といてましたね。

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私がこのライズ攻略法をここで述べるのはおこがましいのですが、私は水生昆虫は詳しくありませんが、これでもサケマスの専門家ですから、マスの気持ちがわかります。(??)

 フライを見破るのには大きく3つの理由があり、それさえ克服できれば、ライズする魚は釣れます。この3つはよくフライ関係の本やネットで名人が語っていますから、そちらを参考にしてください。最近では年に1っ回行くか行かないかの川について講釈するほど野暮ではありません。

 その他、ライズしていない魚もここでは足場が高いので時には丸見えです。

そんなときはニンフを使います。ウキは付けませんよ。ウキヲつけると不自然に流れてしまいますからね。

サイトニンフと言って、ニンフを目で追い、マスが食いついたらアワセるのです。

そんな2つの釣り方をすべく、最初はエルクヘアカディスを投げてみましたが、ダメでした。

 そしてフライを変えていくうちに、、、、、。

ヒット、ヒット、ヒット、、、、、。

 年券持っている人たち(私以外はみんな年券の方でした)の間に入ってまたヒット。

腕と勘と観察力は衰えていませんでした。最近はツーハンドの釣りばかりでしたが、先日の日原からまたシングルハンドが恋しくなって、出かけてヨカッタ。超大物は来ませんでしたが、楽しい釣りでした。

 釣れた魚は、尺もの含むヤマメ5尾、ブルック1尾、、ブラウン2尾、ニジマス30尾以上、、、、。半野性化したヒレピンニジマスの引きも堪能しました。

大型はニジマスの40cmでした。フォレストスプリングスでデカイマスばかり釣っていてもやはり繊細な釣りにはハマります。今度は講習生のお客さんを誘って、一緒に釣りをしてみようかなと思います。

 次回の開成フライ教室は8月1日(日)です。お待ちしています。

何だよ宣伝かよ!?

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