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2010年9月16日 (木)

カナダからの手紙

というよりは、カナダからのメールです。

Steelhead_sept_713_2010_015

 私たちの仲間のK子さん、私のブログにもスペイの練習などで、度々登場してくれている彼女ですが、今、カナダBC州のバビーンリバーに行っています。

 で、現地のガイドのピアス・クレッグの奥さん、アニータからメールが入りました。

「ピアスと無線で話をしたのだけど、K子が初日に3尾掛けて2尾ランドしたと文弥に伝えてくれ。」と。

え?もう釣っちゃったの?2尾も??スゴい!!

そして

ヨカッタ!!

でも、スティールヘッドって簡単に釣れちゃうと困るんです。苦労して苦労して、初日2日目とアタリなく、3日目でやっとヒットしてバラシて、、、、。4日目にやっとなんていうパターンが理想です。喜びが違いますから、、、。ただし3日目で、発狂寸前まで行く人、行きそうな人もいました。私もヤバかったことがありました。

苦労の末、最後の最後でに釣って、誰かに言わせると、バビーンですね。バビーンはやはりバビーンでした。と、、、。

K子ちゃんは下澤孝司さんのところで修行し、いろんな人から多すぎる情報をもらって当惑しての出発でした。私の時は情報はそんなにありませんでした。今のスカジットシステムはなかったし、ツーハンドだって、オーバーヘッドと変形ロールキャストのスペイもどきだったし、、、。

でK子ちゃんのキャストはまあまあになったので、

「1週間やれば1発ぐらいは必ず来るよ。」

という安心の言葉掛けて出かけたのですが、、、。

この調子で行くと後何本釣るのかしら?

ちなみに、今年はスキーナリバー水系では観測史上2番目に遡上が多い年だそうです。最高の年は1998年。

 この年私は行ってました。♡  スゴかったです。

で、今年の先週のグループは6人で136尾!!!!

バラシを入れるとヒット300本以上だそうで、それも全部ドライラインだそうです。釣りすぎです。これじゃまるでサケ釣りでしょッ!!

ドライラインって?

フローティングラインを使った釣りのことで、ドライフライやグリースドラインのことです。つまり水面がさく裂するか、あるいはラインがギューンと引き込まれるのが見えるかって釣りです。あの究極の魚のヒットが見えるんですよ!!

スティールヘッドの活性はバリバリやんけ!!!!!

!!!ばかりで申し訳ないけど。それほど!!!!なのです。

帰国したらビデオと写真を見せてもらうのが楽しみデス。

Sept_1420_steelhead_camp_2008_003

これは小平薫さんです。彼女もいっしょに行ってます。

Chasing_silver_magazine_babine_arti

写真は昨年度のものです。参考までに。

スティールヘッドの写真はこちらをどうぞ。

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