本文へジャンプします。




« 祝・60回 | トップページ | 多すぎないか? »

2010年10月 8日 (金)

バタバタしてます。

 10月に入ったら急に、、、。

 実習での稲田堤  開成FSのフライ教室、 海洋大のフィッシングカレッジなど、イベントが重なりすぎて大変でした。

 若いころと違って一晩寝ても、疲れは残るし、、、、。とは言ってられません。間もなくサケ釣りが始まります。

 ツーハンドも慣れましたから、あせって練習練習ってこともしなくていいのです。フライも十分に巻きましたが、たぶん現場へ行くと「チョーダイ」攻撃にあうのでその分も巻かなくては、、、、。

 で浜松に行ったのですが、小物釣りの実習がありまして、浜名湖に注ぐ、川の上流に佐鳴湖という湖へ行きました。

 ここは汽水湖ですが、コイやフナ、ブラックバスもいます。

釣れる魚はハゼ、コトヒキ、クロダイ、キチヌ。みーんな小物ばかりですが、ハゼは、ハゼとしてならデカイサイズです。だって大きいのは20cmぐらいありますから、、、。驚愕でしょ?

今回は、現地調達したモエビと、マルキユーが開発したパワーイソメという科学のエサを使いました。

クロダイ(と言ってもチンチン、カイズサイズですが)がバリバリ食って驚きました。

モエビだとすぐに小型のコトヒキにやられちゃうのですが、パワーイソメだと大丈夫。そのうちクロダイがツンツンツンと向こうアワセで掛かっちゃうんです。

 残念ながらハゼはこれで釣れませんでしたが、ルアーに比べればはるかに釣れるので、いいエサです。来春はバチ抜けシーバスにもいいかも。

とにかくイソメは噛みついてくるので気持ち悪いという人にはお勧めです。当然、女子生徒も喜んで使ってました。

浜松キャンパスのレポートはこちらをどうぞ。

20101006_014

クロダイは小さくてもカッコイイですね。フライ大好きな私が、唯一ハマるエサ釣りです。

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事