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2010年10月23日 (土)

スペイキャストでコイ

 今日はスカンジナビアンスタイルのスペイキャストでコイを狙ってみました。

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 場所は多摩川支流の浅川。コイ釣り名人の藤田のおっちゃんがよく釣っている場所です。

本流の下流よりも水がきれい、魚も多いし川幅もせまいので釣りやすい、掛かればサケのように走るヤツもたまにいます。

で、本日はループイグザクトの12,6フィート、8番で行いました。

スカンジナビアンスタイルのロッドは、バット部が硬いのですが、このロッドもアンダーハンドキャスト(スカンジキャストといっしょ)用に設計されていますから、素振りすると、バットが硬い印象を受けます。

しかし、60cmほどのコイを掛けてみると、上記の写真でもお分かりいただけるように、いい感じの弧を描きます。

投げる感じもシングルハンドのロールキャストと一緒で、軽快でした。、掛けた後も楽、手前にブロックのレッジ(下の写真参照)があるのでそこをクリアしなくてはなりませんが、ロッドが長いし、パワフルなのでコイの疾走を食いとめるのが楽しかったです。(楽ではありませんが、)

このスカンジナビアンスタイルのスペイキャストは、ロングロッドのスペイキャストより簡単なので、生徒たちにも普及させましょう。

生徒って??

この日はクラーク記念国際高校(三浦雄一郎校長)の東京キャンパスの実習だったのです。9時集合だったので、私は7時過ぎに行って先に釣りをしようともくろみましたが、私より早い生徒が来ていました。

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生徒たちの何人かは、シングルハンドロッドですが、フライをやるのです。

実習の模様はこちらをご覧ください。

クラーク高校フィッシングゼミ

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