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2010年12月 7日 (火)

白河でツーハンドの練習

 今日は白河でミーティングでしたので、。

Img_0716

写真は4月のものです。(イメージです。

 朝早めに現地へ行って、フォレストスプリングスのサードポンドでツーハンドの練習をしました。

 練習と言っても、3本にロッドにいろいろなラインを乗せて、ロッドへの負荷の掛かり具合や、シュート性能をみただけですが、、、。

 某ロッドに某ラインを乗せるとどんな投げ方をしてもよく飛びました。

しかし問題はロングベリーラインです。これがきちんとスペイしないとターンがうまく行きません。

 川で釣る場合、シュートして手繰ってと言うのは面倒なのでミッドベリーかロングベリーを多用する訳ですが、なかなか、、、、、、。

カタログでは40mキャストが楽にできますって書いてありましたが、、、、。

 FFFツーハンドインストラクターの下澤孝司さんも言ってました。ロングベリーで練習すると上手になると。

 先日の川越フィッシング祭りで購入した格安のロングベリースペイラインは今の私の技術ではやはり飛ばせませんでした。残念。

 白河FSの会澤さんと「ツーハンド練習する暇があったら我々は、シングルハンドをもっともっと練習しなきゃ。」と言う話にもなりましたが、やっぱりツーハンドは面白いです。

 ツーハンドでロッドをしっかり止められるようになると、シングルも楽。

 オービスのHLSバビーンと言うロッド(10フィート8番)でダブルホールもしてみましたが、飛ぶ飛ぶ、、、。

 あっという間の2時間でした。

 ちなみにフライの代りに付けたウールにはアタックがありましたから、アタリだけ何回も楽しみました。ウールにマスの歯が引っ掛かって、2~3秒引いた魚もいました。(笑)

 ちゃんと釣りをしていた人は午前中で50尾以上釣ったそうです。しかもあの引きで、、、、。恐るべし白河FS。

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