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2010年12月15日 (水)

初めてのフライキャスティング

 今日は多摩川でフライ初挑戦のCちゃんにキャスティングを教えました。

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 Cちゃんは来春、フライフィッシングデビュー予定で、これから練習を開始したいとのこと。

 私の地元の羽村の川原でツーハンド。

と言ってもいつもの13フィート8番というツーハンドではなく、ライトツーハンドと呼ばれる11フィート前後でもなく、普通の9フィートのロッドに下手が握りやすいようにグリップを装着した

「ショートツーハンド」 というべきか、あるいはシングルハンドロッドでやるツーハンドキャストか、、、、。

テニスのラケットを両手で振るような感じです。

Cちゃんは今日初めてフライロッドを握ったわけですが、何とサウスポー。私にとっては教えにくい左利きのはずですが、写真をごらんください。 

P1020450

 逆台形を描くような一直線にロッドを振って止める、を教えただけで、この通りのきれいなループ。

「早く釣りがしたいです。」 と終わった後のCちゃん。

来春の開成FSの最初のフライ教室でお会いしましょうね。

ちなみに今日のロッドは、10年以上前、私がダイワのフィールドテスターをしていたころのロッホモアです。今はCNDのボス、野寺宜之さんが当時はダイワのフライロッド担当でして、彼がその時デザインしたロッドです。

 さらに私に最初にスペイを教えてくれたのも野寺さんでした。94年のことですから、懐かしい限りです。

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