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2011年3月 3日 (木)

小菅川は5日オープン

 奥多摩湖の上流、小菅川キャッチ&リリース(CR)区間を視察しました。

5日の正午解禁です。

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あれ?まだ解禁していないのに、、、。

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と出会った釣り師は、、、、、、でした。

この川もカワウの被害がスゴイらしいんです。上流の小菅フィッシングビレッジは年末年始のお休みで人がいなかったため、川の中の魚はほぼ全滅。

ここCR区間ではご覧の通り、かかしくんの活躍、そしてキラキラテープや竹を入れてあるので全滅は免れたらしいです。

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でもって良く覗くとイワナの姿が、、、。

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わかります?

漁協の方のお話では「4日前までニジマスが産卵ていたのに、、、惜しかったね。」とのことで、今回はニジマスが掘った後だけお見せできます。

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わかります?白く楕円になっている個所は産卵床です。

他にたくさんの越冬ニジマスもいて、ヤマメもライズしてました。5日の午前に制御放流するそうです。

遊漁料は大人800円、女性中学生は400円、小学生はタダ。こんな良心的なお値段で、しかも奥多摩湖にそそぐ、最下流に位置して居るので、川原は砂利で歩きやすい。

放流魚と、野性化した魚、そして4月中旬になれば奥多摩湖からもウグイとともに遡上するイワナ、サクラマスっぽいヤマメも。テツガシラはいませんが半野生化したニジマス藻いるので楽しいと思いますよ。

そうそう、隣に会った砂利工場は不景気で廃業。これで3つあったすべての砂利産業がなくなったので、小菅川は今年以降、昔のように自然な川に戻ることを期待します。

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