本文へジャンプします。




« 小菅川は5日オープン | トップページ | まだまだ心配ですが、別の心配が首都圏で、、、。 »

2011年3月13日 (日)

東北の地震の被災者への義援隊が、、、。

 私は大学で地震に会い、その日は2時間半歩いた後、都内で一夜を明かして翌朝羽村へ帰宅しました。

帰ってからテレビを見たら驚愕しました。

 私の第2の故郷とも言うべき、岩手県三陸町も被災しました。大学のホームページによると、、、。

〔3月13日9時現在〕
  ○避難が確認された人数
    三陸キャンパス: 学生162名,教職員25名
    近隣の避難地区: 学生28名(避難場所の特定はできておりません。)
  ○連絡が取れない人数
    学 生: 59名(大学院2名,学部4年生21名,3年生15名,2年生21名)
    教職員: 3名

周りの道路が寸断されているので孤立状態にあるとか、、、。自衛隊と連絡が獲れていて大船渡からの物資が届いたとか、、、。心配です。

我がフィッシュ&フィンズの、メンバーも福島に2名いて連絡が取れません。他にも釣り関係の仲間は、宮古、釜石、仙台、日立、なかみなとにいて、連絡が取れません。

P1030103

地震直後の大学グランドからです。お台場の火災も発生したばかりでした。

時間が経つにつれていろいろな情報が入って来て、その悲しさが私を襲い、仕事がまったく手に付きません。

何かできることは、、、、、。

と思っていたら、アウトドアメーカーのモンベルからアウトドア義援隊の協力依頼が来ました。モンベルは阪神淡路大震災の時にも、テントを無償で提供した国内に本社を持つメーカーです。

私はテント、簡易ベッド、シュラフ、子供用防寒着などを送りました。

皆さまもぜひご協力お願いいたします。

以下はモンベルからのメールのコピー&ペーストです。アウトドア業界人でなくても、アウトドア用品お持ちですよね。皆さまのご協力をお願いいたします。

‐‐‐‐‐‐-‐-―----------------------------

取り急ぎのご連絡とお願いです。
今般、東北太平洋沖大地震の被害に対する援助を、アウトドア業界に従事されて
いる皆さんに、以下の通りご協力お願い申し上げます。

 1) 物資の協力=被災地で役立つ物資
    テント、寝袋、ガスストーブ、食品(生ものは除きます)、その他

    【送り先】
    〒925-0003
    石川県羽咋市寺家町361-2 モンベル内 アウトドア義援隊
    電話0767-22-6292

基地が変わったみたいです。詳しくはモンベルのHP

 2) 援助金

    【振込先口座】
    三菱東京UFJ 信濃橋支店 普3963129
    アウトドアギエンタイ ダイヒョウ タツノイサム

 3) ボランティア(人手)=現地で支援物資の配布などの活動できる人
    衣、食、住、移動手段は各自でまかなうこと

    【現地連絡本部】
    〒980-0811 宮城県仙台市青葉区1番町2-1-2
    モンベル仙台店内 アウトドア義援隊現地本部
    電話022-216-3156

────────────────────────────────────

阪神淡路大震災のおりにも皆さんに呼びかけさせていただいた結果、微力ながら
も被災者の皆さんのお役に立つことができました。
今般の津波を伴う震災は規模も大きく、長期にわたる支援が必要とされると思わ
れますが、取り急ぎ出来ることから着手させていただきたく、皆さんのご協力を
お願いします。

                              2011年3月12日

              大阪市西区新町1丁目33-20 株式会社モンベル内
                     アウトドア義援隊 代表 辰野勇
                            電話06-6531-4789

ぜひ皆さんのアウトドアの精神、使っていない用具を救済活動に活かしてください。   奥山

|

東日本大震災」カテゴリの記事