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2011年3月17日 (木)

計画停電

 昨夜、我が家のエリアでは計画停電がありました。

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 福島の原発事故で電力の供給が足りないのでと言う理由からですが、停電だけでなく、青梅線も時間運休したりしているので、通勤、通学に影響が出ています。長男は午後青梅せんが止まると言う情報を駅で得て、家に戻って来て自転車で通学しました。片道12キロぐらいの道のりです。

 昨夜の停電時には懐中電灯が必要でした。周辺の店(コンビニ、家電屋、ホームセンター、スーパー)では懐中電灯や電池が売り切れ続出。

 でも我が家には釣り用のヘッドライトや、カメラのストロボ用の充電池があったのでそれを使いました。

もっとも活躍したのは、、、、。

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電子ウキです。

通常電子ウキ、電気ウキ、ケミホタルで知られるケミカルライトは、グリーンか、レッド系の光なのですが、三宅島へ行くときに購入しておいたものはホワイト。

それをサークラインのスイッチコード(垂れている紐)に結んだら、、、。

8畳人1部屋で4人がすごすのには十分の明るさでした。

ルアーは役に立ちませんでしたが、こんな場面でウキが役に立つとは、、、。

大した効果は見込めませんが、電気が普及していない地域への支援物資の中に、これを入れれば、真っ暗闇は避けられると思います。

それにしても停電時間中は静かでした。 10日夜を超えた月の明かりもあって、真っ暗ではありませんでした。子供は「月ってこんなに明るいんだね。」と感心していました。子供たちには人生の経験の中で後に心に残る良い教訓になることを祈ります。

 ところで、今朝、お米がやっと買えました。備蓄ではありません。常食用です。ガソリンはまだです。 モノはあるらしいですから、そのうちこの騒ぎも収まるでしょう。また被災地以外でこんなことが起こるなんておかしいではありませんか?「日本人はこんな緊急事態でもちゃんと秩序を守っている素晴らしい国民だと、海外のメディアでも言われているのに、、、。」

私たちは日常生活の中でできること、みんなでしようではありませんか。

計画停電も受け入れるべきなのですが、交通(信号機など)の混乱を招くので逆効果が出るものもないわけではありません。

 養魚場、生物を扱っている職種の方は死活問題かも知れませんね。

養殖に関わっている私の友人が興味深いブログ記事を出しているのでちょっと覗いてみてください。

 私もイベント、取材関係の仕事が全部キャンセルになっています。いつまで続くんでしょうか?

 

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