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2011年6月23日 (木)

奥多摩で魚講座

奥多摩町の師岡のぶまさ町会議員に呼ばれて、フィッシングカレッジの出張講座に行ってきました。

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 今回は多摩川の魚についてがテーマ。奥多摩町には主宰者の師岡さんをはじめ、釣り師がたくさんいます。

 多摩川について考える。と言う会合で「フィッシングカレッジ IN 奥多摩」と題して多摩川の魚たちの話をさせていただきました。

そしてみんなが言います「昔は良かった。」と。

何がよくて何が悪くなったのか?そしてその原因は?

江戸前アユはなぜ奥多摩まで遡ってこないか?

上流域の話のみならず、下流域ではあの水で、自然繁殖している魚たちがたくさんいることも前提に、ではなぜ水がきれいなはずの上流で?という話で盛り上がりました。

地域の住民が気にしていないようでは環境は良くならないのではないかと言う意見も出て、「だた釣りたい」だけではなく、自然を戻すためにちょっと我慢して直していこうではないかと言う説教k的な意見も出ました。

世界中どこへ行っても、自然が豊かな場所は、人間が入って行けないような秘境か、あるいは手厚い保護をしている場所だけです。

アフリカに野性の像がいるのも、保護しているからです。

奥多摩の自然、未来は地域住民の手に掛かっています。

ちょっと我慢して孫の代より未来のことも考えたいものですね。

奥多摩町の方々にはその先駆けになっていただきたいと感じました。

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参加者の方で、我が家の場所を知っている方がいました。世の中狭いですね。

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