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2011年6月 8日 (水)

そして三宅島へ。

 福島から帰京し、その足で東海汽船「さるびあ丸」に乗って三宅島へ行きました。

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 「釣れてないよ。潮が動かないよ」と言われつつ、行けるときには行きたい大野原群礁(通称・三本嶽)に3人で渡りました。

 磯釣りです。狙うは大型メジナ。ここでは50cm級は小さく、60cmも夢ではないという場所です。ただしいい潮が動いていれば、の話。

 今回はまったく動かず、、、、、最初に井手君とフジハラさんがメジナを釣り、あたりのないのは私だけ、、、、

しかしその後、フッとと彩ウキが水中に消えフィッシュオン。

彼らの釣ったメジナよりも小さかったのですが、41cmの本命クロメジナでした。

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ファイト中の海洋大井手君

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44cmのメジナを釣ったフジハラさん。ちなみにこの沖磯でクロメジナ(通称・オナガ)ではなく、普通のメジナ(通称・口太、または地メジナ)が釣れるとは、、、。

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小型シマアジも釣った井手君。

「午後から潮が変わったら釣れ始まりますよ。」とフジハラさん。その言葉を期待していたのですが、、、、。

昼前には風が出てきて船が迎えに来ました。「早上がり」です。

それでは気分が収まりません。

地磯もダメっぽいので、風裏の港へ行って堤防釣りをしました。

これが大当たり!!!

次々にロッドがしなります。

ちょっと宣伝ですが、私たちはよほど遠投が必要な時以外にはドングリウキを使いません。すべて棒ウキタイプの彩ウキを使います。

このウキは神津島の磯名人、清水令二さんが開発した「清水ウキ」をベースに継承者が作っているウキです。

潮になじんでエサが流れに乗りながら沈んでいくので、メジナのタナまで届くのです。

以前東海汽船の大きな桟橋で釣りをしていた時に、ドングリウキの人はムロアジばかりだったのに、私たちだけメジナが連発したこともありました。

それ以降クロダイバージョンまで彩ウキを使い、仲間のK子さんは50cmオーバーのクロダイを私の横で2枚も釣ってタグ&リリースしています。(クヤシー)

で、今回は午後の逆光だったのですが、立ちウキなのでよく見えて、、、、。

シュポッと消えて、竿先にギューンとこないアタリもうまく合わせました。

そして、、、。

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こんなサイズが堤防から釣れるなんて幸せですね。

ちなみにロッドはがま磯グレ遠征Gチューンです。

エサはマルキユーのオキアミハードLでした。

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玉網の直径は60cmです。

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フジハラさんんも快釣です。

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井手君都私は堤防でもシマアジを。ここではリリース。

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これは珍しいオキナメジナ。33cmありました。

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いつ見てもワクワクするメジナの浮上です。

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こんな感じも。

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ヒットした瞬間、ドキッとするニザダイ(通称・サンノジ)

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堤防で出会った高井戸の理容師おいかわさんは、ウスバハギとソウシハギをキープして、皮を履いていました。「これも美味しいんだよ。」って。

今度散髪に行ってみましょうか。

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夕刻のヒット! 沖磯よりも堤防が釣れるなんて、、、。さすがは三宅島です。

次回はダイビング、観光編です。

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