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2011年7月21日 (木)

バッキングライン

疲れた~。デッカイフライリールにバッキングライン(下巻きイト)を巻いたら、

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フライラインは30mぐらいしかないので、大きな魚を釣る場合、ラインを引っ張って活かせるためにバッキングラインのと言うしか巻き糸を巻きます。

 専用のバッキングだと1色なので、何mラインが出たかわかりません。ですから海の走る魚を釣る場合、、色つきイトにしています。

サンラインのPEジガー(20mおきに色が変わる)の4号(60Lb)を巻いて行ったら何と600mも。

これだけ巻くのに1時間ぐらい掛かってしまいました。ラインテンショナーという、重みを付ける危惧を通して、休憩しながら巻き巻き、、、、、。

家内に「何やってるの?」と軽蔑のまなざしで見られながら、、、、。

この後ナイロンラインを100m巻き、それにフライラインを繋いで完成。

後はデカイ魚を掛けるだけ。700m走られても大丈夫って訳です。

そんな魚いるのかよって感じですが、、、、、、。

300m走る魚はたくさんいます。シイラでも行く時は行きます。

そんな時400mしか巻いてなかったら、、、。

「後100mしかない。」って焦るわけよ(沖縄弁で)

だからサー、その倍の長さを巻いておいたほうがいいわけよ。(これも沖縄弁で)

以前世界記録のメバチを釣らせてくれた仲栄間船長がよく行ってたな。

「ラインをけちって、一生に一発来るか来ないかわからんサイズをばらしたら、やってられないよ。」って。

だからいつか安心する時が来ます。って自分に言い聞かせているわけよ。

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