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2011年7月18日 (月)

台風のせいで、、、、、!!!

 こんなフライで何を釣ろうとしているのか??

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サケを釣るイントルーダーではありません。このフライはタンデムフック(ハリ2本)で全長が25cmもあります。

 

実は縁があって、このフライで魚を釣ってみようとお誘いを受けました。

その魚を釣るためには、ティーザーという、魚を興奮させるルアー&ベイトが必要です。

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 これにハリが付いていれば、魚は掛かってしまうわけです。しかし食いついても掛からない。トローリングしているので、魚の口からすっぽ抜けて、魚からすれば食いついたエサが逃げて行く訳です。

それを魚が追いかけてきて、、、、。

ゆっくりリールを巻いてボートと魚の間合いを詰めて、、、、。

フライの射程に魚が来たらティーザーを引き上げ、ボートのスロットルをニュートラルにし、フライをキャスト!

そして、、、、、。 その魚が掛かるとなる予定でした。

しかし簡単に釣れません。ハリ付きでやっても年間に1本の釣れないボートは多いはずです。

数時間後、やっと出てきたのですが、魚がでかすぎました。そのサイズだとフライロッドでは無理でしょう。とキャプテン松も諦め模様。

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で、フライは諦めて、通常のルアーを流すことに、、、。

ここでマーフィーの法則です。トローリングタックルに換えたらヒットするのはシイラ、シイラ、シイラ、、、。

でもメーター級ばかり。

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今回トローリング初体験のF川さんはそれでも自己最高記録を釣ってなんとか満足。

このタックルなら簡単に取れるでしょ?とお考えの方、改めてください。

いつもアナタが使っているライトタックルのほうがドラグ強度が弱いので、体に負担は来ません。そのタックルでもトラウトやバスに比べたらスゴイドラグ強度でしょ?

80ポンドのタックルならどうなりますか?ドラグのセットが強いのでモロに腕や腰にガーンと来ちゃいます。もし目標の魚だったらもっと凄いのでハーネス(腰ベルト)を付けます、、、。

そんな言いわけには全く関係なく、場所を南のほうに移し、期待していると、飛び跳ねたのは、、、。

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彼らでした。

飛び込みたくなるような暑さでしたが、この海域は、ガンガン潮が流れていて、とっても危険。一緒に泳ぎたかったのですが止めました。

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この海域で期待しながら小1時間も流していると突然帰れコールが、、、、。

台風接近のため、母港内でロープ張りして船を固定するという情報です。早く帰ってこいとのことでした。

あわてて引き返しました。

本当は3日間の予定でしたが、釣りをしたのは1日と3時間。

本格的なクルーザーに乗って釣りをしたのは久しぶりだったので、と楽しかったのですが、ちょっと物足りないこの気持ち。

次回は大きなあの魚が出てきてもビビらないようなタックルを持参して備えたいものです。

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もう一枚サービスショットです。

動画もありますが、、、。

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