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2011年8月 5日 (金)

源流

天然イワナを求めて

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とある河川の再源流に行ってきました。

 同行者は多摩川森林組合長の飼い主、大武正行さん。春はマルタ伐採に従事し、初夏から源流で組合活動をしています。

 私も学生時代を思い出しながら、、、。

あれ?足が言うことを聞かない、、、、、。

でも

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釣れちゃいました。

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大武さんも、姿勢を低くして、、、。

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フィッシュオン!見事です。大武さんは今日は渋いと言ってましたが、、。いやいや二人で40尾弱釣れたのですから十分です。

でもエサ釣り師にデカイヤツは抜かれたな、とい言う感じでした。

大武さんのロッドはグラス、リールはハーディ、私のはグレンモア沢スペシャルにオービス。

とっても胴調子で柔らかいタックルです。

フライは?

10~12番平均で、私は10年ぶりぐらいにローヤルコーチマンで釣りました。これは10年以上も前にニュージーランド用に巻いたフライでした。

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8月だというのに結構寒い日でした。

源流は、早めに上がらなければならないので、イブニングライズはやりません。

ストップフィッシングから、山を登り、林道を歩いて車まで1時間10分でした。

今度は足の筋トレになりました。って、最近運動不足って言ってるようなものですね。

帰路はもちろん、温泉に入ってきましたよ。

大武さんありがとうございました。

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