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2011年11月15日 (火)

伊豆高原ビールの漁師めし

伊東に取材に行った際に必ず寄るお店です。

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幸せなことに、釣りガールの取材がありました。私の場合、プロのモデルと釣りをするのではなく、職場の仲間や、そのまた友人など、一般人の女性で「釣りをやってみた~い」というケースがほとんどです。

今回の取材地は伊東。そこで釣り以外に幸せになる場所を連れて行くべきだと考え、

伊豆高原ビールレストランのうまいもん処に行って来ました。

漁師盛りというか、地魚の盛り合わせというか、舟盛をいただきました。といっても、破棄するような(市場に下ろせない安い魚)の盛り合わせなので、非常に安かったです。

地産地商といいますが、市場では数が揃わない、小魚、本来なら廃棄するような魚たちをかごに集めて、「ダイキリ」と呼んで格安で投売りしてそうです。キンメダイの小さいの、カゴカキダイ、メッキ(ウマヅラアジ、イトヒキアジ、ギンガメアジ)、イサキのちび、マアジなどなど、こんな魚でも盛り合わせるといい感じ、そしてお味も素敵!!!

釣りの方はというと、潮のせいにはしたくないのですが、、。まず初日。

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防波堤ではメジナを狙う予定でしたが、そこにいたのはトウゴロウイワシのみでした。しかし釣り初体験のMちゃんは、夢中になって釣りまくり、その笑顔を見て、私も釣りを始めたころの無邪気さを思い出しました。

その夜はタイトルにもあるように、伊豆高原ビールレストランのうまいもん処で食事を。

前述のとおり、定番として獲れないので役に立たない小魚たちを集めた舟盛がお勧め。

うまいもん処では、これらの魚を集めた舟盛を、限定で出しています。

なぜ限定かというと、不ぞろいなため、いつでも魚がある訳ではないのです。今では予約制になっているそうです。

私たちはおいしいものをお任せでお願いします。と頼んだら、舟盛いかがですかって進められて、いただくことができました。小さな魚、仕入れは安いけど、裁くのは大変だと板前さんが言ってました。

もちろん、伊豆高原ビールも最高です。マイルドな味な好きなら大室。コクのある味が好きなら天城がお勧めです。

サザエも1個240円。これは安いほうだと思います。

すでに1000個以上食べられているそうです。

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4人でもう満腹~。

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ビールをガンガン飲んでご満悦のMちゃん。

ゆっくりと睡眠をとった翌日は、川名観光ボートの増渕さんにお世話になって釣りをしました。

午前10時に出港です。

手漕ぎボートで海つりも初めてです。大型船とは違う、水面までの近さに新しい刺激を受けました。

 いいサイズの魚の引きに感動しつつ、撒餌をかごに詰める際に下を向くと、、、、。

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そうです、船酔いです。大型遊漁船との違いは、ここにも出ました。

なるべく遠くを見ながら撒きえさを詰め込み釣りを続けると、マダイ、マアジ、ゴマサバなど、バラエティーな釣魚たち。

それでも午後には風が吹き出し、1時にはストップフィッシング。

ゆっくり片付け、渋滞を避けて帰路に付きました。

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え~っと、何だっけこのチョウチョウウオは?

あとで調べたらゲンロクダイ(チョウチョウウオ科)だって。

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