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2011年12月16日 (金)

難しいカワハギ釣り

先日、カワハギ釣りに行ってきましたが、、、、。

カワハギは私のもっとも不得意とする釣りのひとつです。

20年ほど前、年末に西山徹さんから誘われ手初めて行きましたが、そのときは1尾でした。

なぜ釣れたのかわかりませんでした。

先日の釣りは、フィッシュ&フィンズの忘年釣り会でしたが、やはり釣れませんでした。

カワハギ釣り2回目という女性がガンガン釣っているのに、私には釣れませんでした。

道具は最高級、最新型を借りましたから、間違いはありません。

釣れない理由がわかりませんでした。

また、やっと釣れた時も、なぜ釣れたのかが分かりません。仕掛けも、エサもまったく一緒です。

周りがポンポン釣っていくにしたがって焦りもありました。こんなことはスティールヘッド以来です。

見かねたクラブの長老が、「このハリ使ってみなよ。」といただいたハリに変えて、すぐに1尾掛かったので、さあ今から、、、、。で終わってしまい、続きません。

こうやって、たるませて、、、、、。とか、中オモリを振って、、、、。じらせて、、、、。

といわれても、、、、。

潜って水中でカワハギの動きや捕食をいっぱい見ているので知らない魚ではありません。

どうして?なぜ?

 ライズする魚が釣れないのはフライが合ってない、イトが見切られている、自然に流れてないという理由があります。、それができなければ、いつまで待っても粘ってもまぐれでは釣れないことは分かっています。

以前の私なら、悔しいから納得がいくまで通う、ということをしましたが、今はバタバタしていてそれも無理。みんなで行く年に一回が限度。

 それじゃ釣れるわけないよ、と思われるかもしれませんが、前述のとおり、2回目の女性が釣っているのですから、、、。なにか合わないのでしょうね。

というわけで「カワハギ釣りへたくそ。」な奥山は、来年以降も続くでしょう。

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