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2012年4月22日 (日)

マルタ(マルタウグイ)を食べる!

 ついにこの日がやってきました。

今日は多摩川森林組合の主催で、マルタ試食会を行いました。

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 共催は川崎河川漁業協同組合とフィッシングカレッジ奥山塾。集まった20名ほどの皆さんと和気あいあいで、、、、。

 その前にちょっと情報。早朝、南武線で立川方面から川崎へ向かっていた私は、途中で目が覚め、いつもより上流の駅で下車しました。

集合時間が午前9時に下流だったので、今日は今までマルタを釣ったことがないエリアを探索しようと試みたのでした。

コンビニで朝食を買い、広場を通り過ぎると、以前ここを通ったときにやっていた太極拳のおじいちゃん、おばあちゃんはいませんでした。

そして川原へ出ると、、、、、、、。

ビンゴ!

見事なカーニバルがそこにありました。

回りには誰もいません。

まずはDパックを降ろして食事をし、そのお祭りを観察しながら、紅茶をいただき、、、、。

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FFFの試験を受けたときに使ったロッドを久しぶりに持参したので、それを丁寧に繋いで準備完了。

周りはマルタだらけ、、、、、、。

当然直ぐにアタリがあってロッドをあおると凄い引き、おいおいいきなりファールフックかよと思うとそうではありません。

ちゃんと口に掛かってました。

ロッドはセージのグラファイトⅢRPLですからねえ。サイズもスーパービッグではないのに、、、。

何匹釣ってもいい引きでした。筋トレになりますね。マスではこうはうまく行きません。テツガシラだとシングルハンドのロングキャストと、ディープウエイディングでこうなりますが、、、、。

流れの中から出てこないヤツも、、、、。そうか、上流まで来るやつはやっぱり強いんだと、勝手に理解。

ずっと貸切でした。

情報で動く人たちが多いのですが、今回はそれを無視し、自分のアタマで考え、場所選定をした結果です。ちょっと自慢したくなります。しかし仲間がいないことがちょっとさびしいです。最近は一人で釣りをする機会が全くありませんでしたから。

50回ほど筋トレして、、、。仲間の待つ下流を目指しました。

電車にまた乗るのも面倒だし(笑)というわけではありませんが歩くことにしました。上半身を鍛えた後は下半身です。

歩いて下ること1時間余。やっと仲間と合流しました。

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仲間以外では、瑞穂から来たという親子がいてマルタデビューだというので、ラバーネットを持ったWさんと二人でワンオンワンのガイド開始。

そして、、、、。

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WさんとT君。親子みたいでしょ?あれT君のお父さんは??

嬉しそうな子供の笑顔。最近我が家では息子が釣りに付き合ってくれないので、人の子供で満足(笑)

という間にシェフ登場。

今日のシェフは漫画家で魚食作家の酒川郁子姐さん。私も少し手伝って試食が開始、、、。

多摩川のマルタを食べる。一度やってみたかった。

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オス2尾、メス1尾餌食になってもらいました。さばき中はWさんの解剖学講座も川原で、、、。

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メスは卵が、、、、。何万粒でしょうか?

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イタ飯風にマルタのから揚げにパセリを沿え、ペンネのサラダと、、、、。

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持ち寄っていただいたスパークルワイン、ワイン、美味しかったです。

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バケットにはさんでマルタサンドイッチも、、、、。

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森林組合カスタマーセンター長の西山さん、お味はいかが??

コチラの動画もどうぞ

詳しくは酒川郁子さんの魚食の日々をご覧ください。

ここ数年、春はマルタのレポートを繰り返していましたが、ついに食べるところまで行ってしまったのです。多摩川は素晴らしい。

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