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2012年5月 8日 (火)

GW明けの多摩川マルタ

 連休の最後3日間は大増水でしたが、

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仕事の日程を調整し、明けの7日に伐採出撃。少年サンデースーパーにクリムゾンズというベニザケマンガを連載している管野孝典さんと一緒に出かけました。

川はまだ増水中。カーニバルどころではありません。

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途中、Tamagawa Walkerの橋本さんと合流。、ロールしている場所があるとのことでそこへ行ってみると、たしかにマルタがロールしていました。

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そこで予備軍を見つけ、橋本さんがまず1尾、そして管野先生がバラシのあと1尾。そして私は、、、、、、。ボウズでした。

釣りの時間、約7時間、歩いた距離約7km、7kg痩せてくれれば申し分なかったのですが、、、、。

ま、管野先生のマルタが56cmもあったので、良かったです。フライでは最高記録の大物だそうで、釣ったフライは北海道の村山憲明さんが巻いたキャスパー。昨年アメマス釣りに使ったフライです。

帰りがけ、驚きべきことに、世田谷区の小学4年生が先生や保護者と一緒に、多摩川の自然観察会と言ってましたが、短パンで網持ってガサガサやってました。何で驚きなのか?

まだ増水中の多摩川ですよ。大人がいるからいいってものではないと私は思いますけどね。

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川の中に入っている写真も撮っちゃいましたが、載せられません。

平水に戻ってからやらないと、これでもOKと体験した子供が思ってしまうわけで、彼らのその基準が、将来の水難を生む可能性もあるんです。

釣りは自然科学への第一歩ですが、スケジュールに押されて挙行するイベントは、事故への第一歩です。

子供たちはエビやマルタの稚魚を撮って喜んでましたが、、、、。

今日はまた勉強になりました。

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