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2012年5月25日 (金)

國村隼のフライフィッシング

昨年、NHKのラジオ番組でご一緒した國村隼さんとフライフィッシングに行ってきました。

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小菅漁協組合長、古管産夫妻と「鱒の庭」にて。

一緒に釣りに行きましょうね、とラジオの収録が終わってから約束したものの、國村さんは忙しすぎて、なかなか機会がありませんでした。

 ところが日曜日に、「今週なら行けます。」ってメールが来ました。私は翌月曜しか空いてないことを伝えると、「では明日。」ということで、、、、。

我が家まで車で来て頂く事になりました。

月曜の午後から近場の小菅川に行ってきました。午後から、というのも國村さんが我が家に到着するまで、高速道路の渋滞で1時間以上も余計に時間がかかってしまったからです。

私の車に乗り換え、いざ、多摩川上流へ。途中友田橋を渡るとき「春はここでもヤマメが釣れますよ。」と説明したらそれだけでも感動の様子。

聞けば釣りは一年振りとか、、、、、。

小菅にはCR区間がありますが、そこはさらっと流して上流へ向かう予定でいました。

現地で早速釣りに掛かると、、、、・。ウエイダーはM社ゴアテックス(じゃないと言ってました)。ベストはS社、ロッドは国内のS社、リールはR社でした。

現場は、、、

魚はいるのですがライズしてません。國村さんはドライが好きだそうでしたが、残念です。

それにしてもキャストのきれいなこと。釣り歴30年、フライ歴5年はさすがです。

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普段は怖い役をやってらっしゃるので、そんなイメージを持つ方もいるかと思いますが、あればあくまで役です。本当は優しい温和な方です。

ライズがなく、仕方がないので提案しました。

いい機会だからニンフを覚えませんかと提案すると直ぐに乗って来ました。しかも見つけて釣るサイトフィッシングに。

これが簡単なようで難しい。食いついたのがわからない、食いついたのがわかってもあわせが効かない、、、、。「あ、ばれた。あ、切れた。」を連発し、やっとニジマス(たぶん繁殖魚)の小型を釣ったときには釣り開始から1時間以上経ってました。

上流の話をすると、「今日はこの釣り方を極めたい。」とのことで続行。勉強熱心です。

私は取材で何人もの芸能人と釣りをしましたが、國村さんは取材だから釣りをするという方々とは全く違います。

裏方の必要は全くありません。しかも今日はプライベートです。

ここには書きませんが、いい会話がたくさんありました。パラオのGTの話も盛り上がりました。

時間はさらに過ぎていきます。

いいサイズが一尾掛かったけれど切られました。

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で、午後5時を過ぎた頃、やっと2尾目をゲット。

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これが見つけて、その先にニンフをキャストして、食いつくのを見てアワセて釣ったイワナです。

その後もあわせ損ねがあり、いい感じで上達の兆しが見えた頃、プライムタイムへ突入となりました。

しかしそのとき、天はわれわれを見放しました。

水が濁り始めたのです。

それは私たちに釣りを止めろといわんばかりにです。

あきらめて、小菅トラウトガーデンのカフェ、鱒の庭に行ってコーヒータイム。

本当ならまだ釣りをしている時間ですが、古管組合長に紹介してから帰路に付きました。

それが上の写真です。

帰宅したら長男が待ってました。いつもなら荷物の片づけを手伝うことがないのに、國村さんの荷物をささっと彼の車に移し、「お父さん、お願い。」と

記念撮影をしたのがこれ。

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國村さん、かえって申し訳なかったです。

「これから事務所に戻ります。」と夕食も取らないで、帰ることに。

忙しいって大変。

今年はこれから時間が合えば行きましょうね。私の休みが取れやすい曜日を告げると「ぜひ」ということで、再会を約束しました。

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