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2012年6月12日 (火)

宝石魚?ミヤベイワナ

北海道は然別湖でオショロコマが陸封されて独自の進化を遂げたミヤベイワナの調査に行きました。

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やっと念願かなって、恩師・井田斉先生と一緒に出かけることが出来ました。

誘ってくれたのはルアーでは有名な福田紀之さんと、榎清志さんです。この二人は毎年仲間と一緒に然別湖に通っています。

来年は一緒に行こう、とお誘いを受けたのは昨年11月でした。

井田先生だけ歳が突出していましたが、私もすでに若くないので、若者グループに混じってとかの表現は避けたいと思います(笑)

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朝6時スタートで、早い人は5時半ぐらいからスタンバイしてましたが、私たちは一番最後になってしまいました。

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おっと、誰かと思ったら村田基さん。7時半に湖上で会いましたが「もう40尾釣ったよ。」だって。

6時半までが入れ食いで、もう魚は深く沈んじゃったよ。って私たちが出向したのは6時半でした。

村田さんと別れてから、ついに

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井田先生、ミヤベイワナをゲット!バックスというスプーンをカウントダウンして。実はこの1尾を釣る前にアワセがうまく行かずに7尾ほどばらしていました。

ロッドはアイビーラインの何とかって言う高価なもの、リールはステラ。贅沢でしょ?

これ全部榎さんから借りたもの。

「釣りは面白いな。」と70を過ぎてから、、、、。今まで調査で世界中を飛び回っていたけど釣りは全くしていないそうです。そういえばイタリアやモンゴルでも撮影と標本つくりだけでした。もったいない。

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私もフライで、、、。 オショロコマというよりはホッキョクイワナに近い感じの魚でした。

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胸鰭が異常にでかいロングフィンと呼ばれるタイプです。

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こちらはグリーンバックと呼ばれる回遊型。銀化しています。

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グリーンバックの背中はこんな感じ。

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初日を終え、意気投合した小久保領子さんとルアーの準備をする井田先生。結構はまってます。

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2日目は無理をせず、曳き船を頼みました。こんなサービスがあることを初日は知りませんでした。

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岸へ上がって、フライでゲット。ロッドは友人の石井さんが作ってくれたスイッチロッド10,8フィート。ラインはスカジットインターボディに、T18を1m。ラインシステムを間違うとミヤベイワナはなかなか釣れません。サクラマスはたくさん釣れたけど。

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皆さん。ありがとうございました。

後日、私のホームページにサケマスのコーナーを作って掲載したいと思います。

よろしくお願いいたします。

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