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2012年8月29日 (水)

サケ科魚類の講座を開催 奥山が講義します。

9月10日(月)は東京海洋大学フィッシングカレッジの日です。

奥山も講義します。釣りと生態学の融合の話を聴きに来ませんか?

日本の魚食文化の原点・サケの話

 日時:2012年9月10日(月) 

午後6時半より(終了予定8時半ごろ)

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

 

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。

講座概要

第1部 ミステリアスなサケマスの生態 講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)

第2部 サケ・日本の魚食文化の原点  講師 北田喜之助(築地・北田水産)

誘いの言葉 

 第1部はサケマスの生活の話です。なぜ海に下るのか?なぜ海を回遊し、母川回帰し産卵するのか?と思いきや川で一生を過ごす仲間もいるのです。釣魚としても人気のあるサケ・マス・イワナたちなど、ミステリアスなサケ科魚類の野生の姿や、養殖魚を放流したことによって生態がどう変わったのかそれがいいことなのか考えます。

 

第2部はサケを主体とした食文化の話。サケ専門で創業89年の北田水産社長の北田喜之助さんは築地歴21年。昔は北海道がサケの主な漁獲地でしたが、今は世界中からのサケが日本に輸入されています。そして天然魚から養殖魚まで多くの種類のサケを食べることが出来ます。サケの流通が今はこう変わったという話です。

身近な魚であり実はよく知られていないサケの基本を学ぶ機会でもあります。

 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

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