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2012年9月11日 (火)

天然イワナの話

報告が遅れましたが、先日、若き友人らと長野県の源流へ行ってきました。そのときのお話です。

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フェイスブックには同行者からの投稿もあります。
「背中に斑紋のない天然イワナ、いわゆるヤマトイワナを釣りたい。」とお願いしたら、
「車を停めて、マウンテンバイク(MTB)に乗って、車止めになっている林道を約20km走りますけどいいですか?}と逆に聞かれました。
MTBはスペシャライズドのロックホッパーという10年以上前のモデルを持ってますが、と答えるとそれでも大丈夫ですよ、と言われたので、行く気になりました。

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 誘ってくれた吉田猫次郎さんとは貴重な出会いでした。30年前に河口湖で、当時大学生だった私と、故・西山徹さんがブラックバス釣りをしていたとき、当時中学生だった彼と会っていたことを後から聞きました。

 今回は彼の友人、坂祐次さんと、越前屋誠さん、そして私の4名のパーティーで、山登りを挙行しました。最も体力のないのは私。行きはもちろん上り坂です。

 吉田さんによれば、以前誘った方は、スタートから5km地点でギブアップし、そこでイワナを釣ったそうです。ただイワナ釣りを成功させるだけなら、そのあたりでも十分なのだと。

 しかし山奥へ行かないと、この地でも放流があって、天然イワナは中々混じらないと言うことでしたので、「では行きましょう。」と奥地へ進みました。

普段はオフロードレースに出るような人たちが私のためにゆっくり走ってくれたので助かりました。MTBって素敵だと、意外にすいすい上がれる様子に、初めてそのギアの多さの威力を知ることになりましたが、それでも最初の5~6kmは辛かったです。

2時間半ほど上り、20kmをちょっと超えたあたりから釣り始めました。

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  で、イワナ釣りのほうは、、、。私にも釣れました。背中に白斑のないタイプ。これで気持ちがスッキリしました。

 帰りはすべてくだりですから楽チン。というより面白かったです。MTBにはまる人の気持ちがよくわかりましたが、ブレーキとハンドル操作を誤ると、谷底へというヒヤッとしたシーンもありました。

 今後も天然イワナ釣りを続けていこうと思いますが、特定地域の特殊な模様の魚だけを追うのはやめにします。

 移植されていない地域なんてどれだけあるのかわかりませんが、その地域、その川の独特の紋様を持ったイワナとの出会いを楽しもうと思います。

 そう思っていても大切なのは体力。翌日は体中がばらばらになるかと思うほどの筋肉痛。後で吉田さんに聞いたら、標高差400m、距離往復56kmだったそうです。

ダイエットを兼ね、体力つくりもしなければ、、、。と今、感じています。

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たまにはご紹介

私のタックル

ロッド・アルトモアハリー 803-5(5ピース3~4番)

リール・ アルトモア100

ライン・ エアセルWF4F

リーダー・  マキシマ5X9フィート

ティペット・ アクロンフロロ  5X,6X

フライ・ エルクヘアカディス #12  

今回の最大魚33cm はフレディというバビーンリバーのニジマス釣りに使ったストーンフライ#10です。

MTB Specalized ROCK HOPPER

ウエイダー リバレイアクアマックスチェストハイブーツフット。

ザック パタゴニア 32リットル

レインギア パタゴニア レインシャドージャケット

キャップ  フィッシュ&フィンズオリジナル

 

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