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2012年11月 7日 (水)

サケ釣り、もうすぐ始まる

 サケ釣りのシーズンになりましたね。
 

残念ながら福島がクローズしているので

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他の川での釣獲調査の申し込みは殺到したらしいですね。

 たぶん川も混雑するでしょう。日本の川もアラスカやカナダのように、癒しになるように管理できないものでしょうか?

調査だから仕方がない?

高い調査費用を払ったすべての方が「我こそは」といきまいているのはわかるのですが、それにしても遠慮や気配りがなさ過ぎないでしょうか?漁協の方も、、、。

ルールでシングルフックなのにトレブルフックを使うルアーマンの多いこと、、、。

フライラインを流している場所へ立ちこんで来る、本流竿の人。

スカジットラインをジュバジュバッと音を立てて、魚を追い払っていることに気がつかないこと。近くに居たら迷惑です。

 思えば一昨年の木戸川、トータルアドバイザーの菅野利一さんのおかげで助かりました。溯上がが少ない中を何とか楽しませていただきました。あんな感じで他の川も出来なのかしら?

 それはともかく、サケのフライ、サーモンフライ。はっきり言ってなんでも釣れますが、フライらしいフライ、待てるあるをたくさん使った贅沢なフライを使いたいものです。私たちはフライフィッシャーマンなのですから。

 赤、オレンジ、ピンクに人気が集中です。

とは言いつつ、このフライたちはみんなタコベイトみたいなモノ。ウォンディトンシャンクのフライならもっと美しく巻けるはずと反省。イントルーダーが流行って以降、でっかいフライが人気ですが、エレガントなフライで釣るのもいいかもしれません。

そしてフックは1本。漁じゃないんだからそれで十分です。調査ですから。ファールフックさせてまで釣りたくないでしょう?

いつかまた機会があったら、カナダに行ってみたいので、そのときも流用できるフライを巻こうかと思います。

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SHとはカラーが異なりますが、オスの(婚姻色は)迫力あります。みなさん、この晩秋~初冬も頑張りましょう。

ここまで大きい本流ニジマスはめったに居ませんからね。いても掛からないけど。


思い出のサケ(写真)

サイズ  79cm

ロッド  Gルーミス トラディショナル15フィート7/8

リール  ハーディ・マーキスサーモンⅡ

ライン  SA スペイライン7番

ティップ シンキングリーダー タイプⅡ

リーダー FCスナイパー 12ポンド 50cm。

フライ、写真のボックスの中のもの。

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