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2013年2月 1日 (金)

クロダイ釣りのラバーネット

愛用していた磯玉網に、魚に優しいラバーネットを装着しました。

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 磯玉網は、波や潮流の中で魚をすくうため、水切れの良いナイロン網を使うのが普通です。しかし、リリースしたい魚、とくにクロダイをすくうと、ナイロンで尻尾やヒレが切れてしまいやすいのです。

 そこでマスをリリースするために生まれたラバーネットを、タモ枠に入れてみたら、いい感じでした。シリコンラバーは太くて柔らかいので、魚に優しいのです。乾きも早く、別の場所で使っても、細菌などを持ち込んでしまうことはすくないと考えられます。

 

唯一の難点は、網の糸が太いため、水の抵抗が大きいことです。そのため流れの緩い川でのコイ釣りや、今回のような流れのない防波堤の釣りにしか使えません。

特に一人ですくうときはそうなります。

もっとも魚をリリースしない人にはまったく関係ない話ですが、私は50cmを釣りたいと思ってますので、49cmはリリースしました。もし50cmが釣れても、リリースするかもしれません。

 リリースするなら魚にやさしいほうがいいです。

と言うわけで、クロダイ釣りにはラバー磯玉網を使っていこうと思います。

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ネットが必要ないサイズのヘダイでした。散歩中の犬が寄ってきて、、、、「かむなよ!」

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45cmのクロダイでこんな感じです。

Dsc03972
 あの犬、スケボー犬でした。こっちも凄い!!

50cmが釣れるまで、私の修行は続きます。

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