本文へジャンプします。




« アラスカツアー募集 | トップページ | 笑顔に満足 フライ体験教室 »

2013年3月 6日 (水)

ヤマメ犬とヒレピンニジマス

 ついにヤマメ犬デビューです。

Dsc04522

Dsc04495_2

 何年か前、下流で家内とマルタ釣りをしているときに、犬を連れてマルタ釣りをしている人に会いました。その方は「マルタ犬」と呼んでました。

「なんて素敵なバディなんだろう。」非常に嬉しく思いました。

ですから我が家にヤマトが来たときには、上流へ連れて行って、私のエリアなら「ヤマメ犬」にしたいと心待ちにしてました。

ヤマトが我が家に来たのは昨年5月、まだ小さかったので家内から許可が下りませんでした。

そして今日、受験が終わった長男を誘い、ヤマトを連れて小菅川に出かけてきました。

要注意は花粉です。行きがけの奥多摩町ではヤマが黄色くなってました。(ゾッ)

しかし奥多摩湖を過ぎると、杉も緑色でした。湖畔で休憩し深呼吸しても、鼻はむずむずしませんでした(ホッ)

Dsc04458

で、小菅川では息子のライセンスだけを買い、(私は年券ね。)川へ降りることに、、、、。

ヤマトを連れて、川原を歩きながら釣りを開始すると

「来たよ!」 なんと息子に先に釣られてしまいました。

Dsc04480

ニジマスでしたが、年越しのきれいな魚体でした。

そして私もヒット!

Dsc04483_3

これもニジマスでした。私のは胸鰭がない放流直後の魚でした。

ヤマトははじめてみるサカナと言う生物に興味津々デス。

Dsc04499

その後日があたってくるとニジマスの活性が上がり、。連続ヒットしました。それらはすべて年越しフィッシュで、ヒレも再生し、きれいでした。ジャンプしてよく引きましたから、やはりヒレの大きさのおかげなのでしょう。

Dsc04508

息子も好調に釣りました。ちなみにここまでドライで釣れたのは1尾のみで、あとは全部ニンフです。魚は全部ニジマスでした。

Dsc04518

そしてどんどん上流へ行くと、ついにヤマメのライズを見つけ、、、、、18番のCDCで、、、、。

Dsc04531

今回はこの写真が欲しくてやってきました。

ヤマトはヤマメの顔をペロッと舐めました。

放っておいたら食べちゃいそうでしたので、いつもの浅瀬で寝かせた写真はなしでリリースしました。この後もドライで釣ることが出来ましたが、、、、。

Dsc04506

こんなヒレの魚でした。それにしてもニジマスの再生ヒレ、見事です。殺さなければみんなこうなるのです。

Dsc04532

帰り際堰堤下で息子がデカそうなのを掛けました。彼は昨年1月の初釣りでコイをフライで2尾釣った後、まったく釣りをしてませんでしたが、ま、立派ですね。

Dsc04537

見事なニジマスです。スゴイヒレでしょ?ティペットは0,4号(7X)でした。魚は37cmでした。

Dsc04543

正味3時間ぐらいの釣りでしたが、2人で10尾ちょっと釣れましたから、十分すぎるほどでした。ヤマメは1尾だったけど、、、。ライズしていたのはほとんど年越しニジマスでした。

ちょっと遅い午後は小菅の湯と言う温泉に行って、春の親子の1日が終わりました。

めでたしめでたし、、、。

実は私はあわせ切れを5回もやっちゃいました。久しぶりに細いティペットでやるとイケマセンね。

今度はヤマトを下流へ連れて行きますかね。

|

サーモン・トラウト・スティールヘッド(サケ・マス・イワナ)」カテゴリの記事