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2013年3月18日 (月)

イントルーダーの衝撃!

 マルタ釣りの季節がやってきました。

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毎年この季節が非常に楽しみです。

渓流が解禁していても、この季節はつい下流方面へと足が向いてしまいます。

マルタは東京湾から多摩川や荒川に溯上してきますから、時には非常に広い範囲で釣りを楽しむことが出来るのです。

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こんな浅瀬でバシャバシャやるのをカーニバルと呼んだりします。この下流には予備軍が相当数いるのです。

 で、皆さんどんなフライで釣るのか悩まれますが、ま、「エッグフライ」があれば無難でしょうと言っておきます。しかしそれでは面白くないのでいろんなフライを試すことを3年ほど前からはじめました。

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それでマルタはどんなフライにも食いつくということがわかりました。ちなみにこのマルタは「ピーターロス」と言う名鉤#6で釣りました。

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そして「グリ-ンバットスカンク・多摩川バージョン」で。

さらに試してみたかったのはコレです。

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大きなフライ、「イントルーダー」です。パターン的にはスティールヘッドで有名な「ジェネラルプラクティショナー」をイントルーダー風にアレンジしたものです。

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名人和田さんは同じようなフライ、「グリーンバットハクビシン」で、しかもラバーネットを使い魚には優しくしています。

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私も和田さんを見習って、、、。ちなみに膝をつくと、苔、ヌメリ、ドロがウエイダーについて取れにくくなりますからご注意を。

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地元にお住まいの斉藤夫妻も、大満足。ちなみにみんな多摩川の川原で知り合った方々です。時には魚がいる場所が狭い範囲のみと言うこともあります。みんなでシェアし、交代で釣るのが一番です。

 魚は岸に上げないで、浅瀬でバーブレスフックを外すか、和田さんのようにラバーネットを使いましょう。足で蹴って川に戻すなんて言語道断です。

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それにしてもいいなあ、「イントルーダー」。やはり私にとってマルタはミニチュアスティールヘッドです。

動画もどうぞ

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