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2013年3月16日 (土)

本流!!リリースで維持されるスーパーボディ。

本流が解禁になったので取材に行ってきました。

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 成魚放流するエリアはどこも混んでいるので、放流のない場所を選び、年越しフィッシュを狙いました。

 すべての魚が擬似銀化してシルバーボディーは素晴らしかったです。

カディスで、ストーンフライで、ウエットで、スプーン(管スプーンとオリエン)で、ミノー(流と月虫)で楽しみましたが、失敗はルアーのラインの選択でした。

PEラインを使ったら、ジャンプするとことごとくバラシ!!。いいサイズを5つも外してしまいました。

対岸にいた本流竿の人には本人曰く「60cm級だ!わあっ~、凄い!、、、あ、切れた!」なんてやってましたが、私たちにはスーパーサイズは今回はなし、いや、今回もなし。

私たちが釣ったニジマスたちは超ハバヒロの40cm級が何本か混じりました。

ヤマメは33cmの美形でいいサイズが釣れましたが、ニジマスと一緒にいると、とても小さく見えました。

それにしてもニジマスはエサが豊富な川の場合、殺さないでリリースしたら立派な美しい魚になります。

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 最近ではエサ釣りの本流釣り人(上手な人)がリリースをしてくれるようになったので魚も残ります。そしてこんな魚体になるのです。

 もっと褒めますが、ジャンプの高さは魚体の長さ以上、つまり50cmぐらい水面から飛び上がるわけです。

ここまでくればニジマスのイメージ(ひれまるこちゃん、ボロマス、ゾウキンマス)とは違いますね。

原産地の魚体に見劣りしませんね。カナダ、アラスカの野生ニジマスを数多く見ている私が言うのですから信じてください。

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擬似銀化したヤマメ。さすがはサクラマスの陸封型。

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私たちも釣り上げた魚は全部リリースしました。梅雨頃には一回り大きくなってまた掛かってくれると良いですね。

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