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2013年5月 5日 (日)

少林寺拳法関東学生大会

以前私が修行をしていた少林寺拳法羽村道院で一緒だった学生が大会に出るというので、観戦に行きました。
場所は日本武道館。ロックのコンサートに行ったことはありましたが、武道を観戦するのは初めてです。

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 この大会に出ると誘ってくれたのは、私の少林寺拳法のあね弟子(?)と言うべき郁美ちゃんです。
 私が当時小の超ナット一緒に入門したときには彼女はすでに道場にいて、つまり先輩なわけです。小学4年生の可愛い先輩でした。その郁美ちゃんは中学生で2段に昇格した後、しばらく休んでいましたが、大学の少林寺拳法部二入って復活。今は3段の腕前です。

 同時に私のあに弟子で今は4段の清水さんの長男も出場するため、清水さんと2人で行くことになったのです。

 

いやいや学生の動きは素晴らしい。我々おじさんとは違い、技の切れや動きの機敏さが違います。

本当に護身の術を身に着けていると言っても過言ではないでしょう。少林寺拳法は相手をぶっ潰す格闘技ではなく、攻撃をかわし、突く、蹴る、倒す、投げる、固める、ねじり上げるなどの瞬間的な激痛を与え、戦闘意欲をなくさせるといった護身術です。(と私は理解していますが)

ですから本大会も演武が中心です。

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あの映画の1シーンを思い出させる場面もありました。凄いなあ、みんな少林寺拳法の達人なのですよ。

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女子団体演武。さすがは集団行動を行う大学だけあります。

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これが固め技、相手を動けなくします。

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相手の攻撃をかわして反撃します。

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兄弟子清水さん(左)と長男(右)の大学の仲間たち。女子が多いのには驚きました。

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 郁美ちゃん(右)と組み手相棒の向谷さん(4年)。素敵な笑顔ですね。郁美ちゃんには道場でよく教えてもらったのを思い出します。凄いでしょ少林寺拳法って。自分の娘のような年の女の子から習うことがたくさんあるんですよ。
 男性のフォローがナイト活躍できない釣りガールとはまったく違います。本当の実力者たちなのです。

今は走っているだけですが、いずれまた、少林寺復活したくなりました。清水さんに技の復習に最低半年掛かるよと言われましたが、頑張りたいです。そのときは清水さんが動院長になっていればいいのですが、、、、。

少林寺拳法を習うには、技が上手、強いというだけでなく、尊敬できる人がやはりいいと思いますから、、、。

郁美ちゃんと仲間たちも、人間形成を含めどんどん成長していって欲しいですね。

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