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2013年7月 3日 (水)

源流まで行ってみた。

 道志川調査で、イワナを求めて、、、、。

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セルフタイマーで撮影しました。

自宅から日帰りでもまだこんな場所があるのだと感心しました。

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道志川はある程度の年齢の方なら誰でも「行ったことがある。」と言う道場のような川でした。10年前にキャッチ&リリース区間があったころは私も10回以上は行きました。子供たちも釣れて、、。

持って帰って食べたいという息子に情操教育をするにも最適でした。

「みんながリリースするから、お前にも釣れたのだ。だから殺すな。」と。

で、温泉に連れて行ってご機嫌取り、道の駅でアイスクリームも、、、、。

今、道志川は春の放流はたくさんして、魚影が濃いように思えますが、それがすぐに釣り切られて、魚は残っていないといっても過言ではないでしょう。

その代わり、天然魚、または発眼卵放流(つまり天然魚と同じような生い立ち)のキレイな魚が極希に掛かります。

1日投げまくって2~3尾。この日も以前のキャッチ&リリース区間、水源の森から上流は和出(道志の湯入り口)まで釣りのぼりましたが、釣れたのは2尾、他チェイスは4回ほどでした。少ないですね。

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激戦区、和出。通称にいつ前

でも管釣りに慣れすぎた気持ちをリフレッシュし、渓流釣りはこんなもんだと理解すればいいのかもしれません。

午後は源流へ入りました。足跡だらけでしたがイワナが3尾釣れました。

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2尾とも産卵の後が見られます。

調査はまだ続きます。今年は道志川ばかりに来てますから、まだ多摩川源流に行けてません。

7月中旬から岐阜の高鷲フィッシングパークがオープンしますからお手伝いに出かけてきます。郡上アマゴと大和イワナも釣っちゃいましょう。

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