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2014年1月13日 (月)

祝!新年初ナマズ。

このナマズは私にとって今年初ナマズであると同時に、多摩川通算10尾目、記念すべき魚でした。

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1月10日はクラーク記念国際高校のさいたまキャンパス、水圏環境ゼミの実習です。

この冬一番寒くなるでしょうと予報がありました。

午前8時集合だったので私は7時過ぎに現地へ。

薄明るい川面をみると、、、、。

水面に黒い杭が、たくさん杭が打ってありました。

「何これ?」

よく見ると、、、、、、。

全部カワウでした。大げさではなく、100羽以上いたと思います。

その場所のウを追い払い、「ここはダメか?」

と、上流の流れ込みをみると

すでにルアーを投げている人がいました。一番いい場所です。

仕方なく、カワウを追い払った場所で釣りをすべく、パックロッド「弁天」をセットし、キャスト開始。

ルアーは世界に名だたるラパラ。CD9cm。東京湾のシーバスキラーと言われているルアーです。

年末にはこのルアーで、ニゴイも釣りました。

すると水面に変化が、、、、、。

コイがライズし始めたではありませんか?先ほどまでカワウの攻撃を受けていたのに、、、。

自然はたくましいですね。

指先が痛くなるほど冷えていましたが、投げ続けること20分。

最初の生徒、不破ちゃんがやってきました。新年の挨拶を交わし、彼女も準備開始。

そのとき、

「ググン」と鈍いアタリがありました。

それをびしっとアワセると、ゴンゴンゴンとこれまた鈍い引きが、、、、。

水面にお顔を出したのは、ナマ様でした。

今年の初ナマズ、しかも私の多摩川における昼ナマ10尾目と言うメモリアルフィッシュです。

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51cmというサイズでしたが、満足満足。昨年4月に初めてナマズを釣り、それからはまって、時間がある旅にタマゾンへ出かけました。

何度ボウズになったことでしょう。

今年もいいことありそうです。

他の生徒たちも8時10分頃に到着。

しかし寒過ぎて準備がはかどりません。

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そんなときに下流で

「ヒット!」の声

振り返ると小関くんのロッドが曲がっています。

不破ちゃんがネットを持って駆けつけました。

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小関くん、今年の初コイです。

そして不破ちゃんも、、、。

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これでルアーフライ組は全員キャッチ。

上流の小物組の様子を見てみると、、、、。

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まったく釣れていません。おそらくカワウの影響でしょうか、魚は見えるのに掛からないんです。

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小物組の池田くんがマニアックなウエイダーを履いていました。

聞けば消防用のだそうです。

しかし

宇宙人みたいですね。

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その後、小関くんと不破ちゃんが1尾づつ追加。パンコイやっていた藤澤センセーは2尾バラシのみだとか、、、。

小関くんも1バラシだったので、トータル7尾ヒッチしたわけです。

朝の気温0℃、日中の最高気温6℃。こんな日でもナマズとコイがつれた多摩川。

タマゾン川のニックネームにふさわしい川です。

それにしても、ナマズ、コイともにお腹がパンパンでした。エサがたくさんあるのでしょうね。

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