本文へジャンプします。




« 祝!初マルタ!! | トップページ | 次世代教育サミット 国際バカロレア »

2014年3月22日 (土)

花粉舞う、、、、。Fショーと多摩川

東京フィッシングショーに行って、帰りに多摩川へ立ち寄りました。

Dsc00696

フライフィッシングはなくなっちゃうんでしょうか?

私が中学生の頃は、欧米からの超名人が来て、デモンストレーションをやっていました。それで、自分はフライはやらなくても、「フライってカッコいいなあ」と思ったものです。

Fショーは、そんないろいろなタイプの釣りを紹介する場所でもありました。

各社のブースに各社独自のステージがあるので、来客人数の割には盛り上がりに欠けるような気もしました。

Dsc00694

私たちはアンダーハンドの達人、T社のK氏にアドバイスをいただき、マルキユーのザビ氏そっくりの宮沢社長にご挨拶して、ぐるっと回って撤収しました。食事もスペースが狭く、場所がなかなか確保できない状態でした。

そんな中で、10年ぶりにツルちゃんこと、津留崎義孝さんに会いました。彼は若い頃、沖縄与那国、パラオ、ヤップ、ポナペ、モルディブなど、GT探検隊に一緒に行った戦友みたいなものです。息子さんが少林寺拳法をやっていて今度初段試験に挑むとか、、、、。

どこで何がつれるとか言う話は特になく、ヒラスズキは釣れるから、九州にきたら案内するよ、と誘われ、握手を交わして分かれました。

Dsc00699

そして午後3時過ぎ、私たちは多摩川河畔に降り立ちました。

名人H氏と待ち合わせし、、、、。

マルタは沢山いましたが、風が強く非常に釣りづらかったです。

Hsi gaDsc00700

H氏が、今年初の、ウミウグイ(降海型ウグイの俗称)をゲット。いよいよ溯上が中盤に差し掛かったことを示しています。

そしてS嬢は、自力での初マルタゲットに翻弄され続け、、、、。

バラシ、ラインブレイク、そしてイライラを募らせる根掛りの連発後、、、、。

Dsc00701

ついにマイロッドで、、、、。

Dsc00703

見てください。この笑顔。簡単に釣れまくるときのマルタと違い、やっと釣り上げた1尾だからこその価値観です。

主役はマルタではなく、彼女でした。

さて来週はフィッシングカレッジ 奥山塾で多摩川に降り立ちます。

どこがいいんでしょうか?

1週間経つと、また場所は変わります。

 

|

タマゾン川(多摩川)のマルタ(マルタウグイ)・コイ・ナマズ」カテゴリの記事