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2014年6月15日 (日)

復帰最初のタマゾン釣行

5月中旬に網膜剥離で入院し、退院後ずっと行けてませんでしたが、ゲリラ豪雨による増水も収まったかのように見えたので、ご近所の中村さんと行ってきました。

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現地へ着くと、

タマゾンは轟々と流れていました。

それは昔通ったカナダBC州のバビーンリバーのようでした。海から溯上するスティールヘッド(降海型ニジマス)なら、大丈夫そうですが、ナマズはまずいでしょ、って思うほどの激流でした。

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そこで支流や脇流など、増水時でも影響を受けにくい場所を探してみると、、。

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こんな流れがあって、、、。

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1尾目はハリが外れました。そして2尾目は

こんな魚が釣れたりして、、、。(ニゴイ52cm)

ルアーはラパラCD9cmでした。

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さらに、水たまりのような流れには、コイがいて、、、、。

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フィッシュオン!

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中村さんがフライで釣っちゃったわけです。(60cm)。この日はコイ専門だったら、30尾以上釣れたのではないかと思うほど、うじゃうじゃいました。たぶん増水から避難してきたのでしょう。

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そしてナマズ発見!!

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フィッシュオン!

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無事ラバーネットに収まりました。ラバーネットを使うとさかなのヌメリや鱗に対して優しいので、皆さんにも使用をお勧めします。

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1ヶ月ぶりのナマ様は61cm。産卵後でちょっと痩せてましたが、、、。

ルアーは友人からもらった小魚型ソフトルアーでした。

堰の急流では小魚が盛んに上流を目指してました。

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見えませんね。しかし捕まえてみると、

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 7cmほどのアユでした。

 東京湾から溯上した別名「江戸前アユ」とっても多くいましたのでこの夏が楽しみです。特に鮎釣りはしませんけど、、、。

アユは大きくなると藻類(コケ)を食べるので、縄張りを持ちます。そうするとその習性を利用して「友釣り」が出来るのです。

私の住む羽村までもうすぐ溯って来るでしょう。しかし、この小さなからだに、よくそれだけのスタミナとエネルギーがありますね。自然の驚異です。

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