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2014年9月18日 (木)

本流釣り

この連休に行く予定だった取材が中止になり、ポカンとスケジュールが空いたので、信州へ行って参りました。

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同行者は海洋大卒業生の小林弓彦さん。13日夕刻我が家に到着し、出発。

宿は、、、、、。

安曇野市郊外で釣りをする予定でしたが、そこからなんと30kmも離れていました。

穂高や黒部に行く登山客、観光客でペンション、ホテルなどが満室で、仕方がないので離れた宿になりました。

翌朝7時、地元の友人須澤康一さんと待ち合わせし、川へ。

彼らはルアーなので、私はフライフィッシングをすることに。

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こんな広い川で、運がよければ60cm級のマスが釣れちゃうそうですが、、、、。

フライだと対岸まで絶対に届かないほどの流れでした。

ちなみに私が使ったフライの道具は

ロッドがGルーミズ社のドレッジャーというスティールヘッド(降海型ニジマス)やサケを釣るロッドです。大きいのが掛かるかも知れないというのでこのロッドにしました。

そして投げ続けました。

日が上ると、ラフティングチームが下りてきました。

神経質な釣り人はラフティングを嫌がります。

邪魔されているみたいで。

しかし私は気にしません。

お客さんの子供たちは大はしゃぎ

手を振って対応します。

ガイドのお兄さんたちはすまなそうな顔で、、、、。

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結果は、須澤さんと、弓彦君はニジマスとブラウンのヒレピンを。

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オリエン10gというスペシャルスプーンで釣ってました。8gだとちょっと軽い、12gだと重いって、須澤さんが言ってました。

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海の男、弓彦君は、野生の川でのマスは初めて。いいなあヒレピン。私は見てなかったけど、ブラウンもきれいだったとか、、、。

そして私のフライにもついにヒット!

ジャンプしない。

ブラウンか?

手前に来ると背中がグレー!!!

ゲッ!

ウグイか?

しかしよく見ると、それはげっそり痩せたニジマスでした。しかもヒレボロ、、、、。

まあ、景色もよかったし、

来るサケシーズンの練習にもなったし、、、。

弓彦君も幸せだったし、、、、、。

良しとしましょう。

貴方の笑顔が私の幸せです。

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本当に素敵な川でした。また行こうと思います。

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