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2015年2月21日 (土)

極寒の長良川

早春の風物詩、岐阜県の長良川が解禁しました。

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全国に先駆けて、岐阜県、愛知県の一部が解禁しました。

何年振りでしょうか?

郡上に出かけるのは、、、、。

15年ぶり?

師匠の西山徹さんがなくなってからは一度も行ってませんでしたから、、、。

中村竜也さんが

「運転するから」と言うので

日帰りで行ってきました。

現地では、夏に高鷲でお世話になっている

内山豊隆さんと待ち合わせし、

郡上漁協に白滝治郎さんを訪ねて、

私は夏のこともあるので

年券を購入しました。

そしてポイントに行くと、

そこにはすでに釣り人が、、、

ちょっと離れた場所で魚の反応(ライズ)など

がないかと、うろちょろしましたが気配はゼロ。

ライズというのは、

魚が水面でエサを捕食している様子です。

つまりライズはやる気満々の魚がそこにいることを

魚自ら教えてくれているのです。

ライズが見つからないと

魚はまず釣れません。

時間はどんどん経って、

冷え込みが体に凍みます。

5mmもネオプレーンウエイダーを履いているのですが、、、。

寒いです。

先行者は

結構釣りまくっているので、

魚を見せてもらおうと近づいたらその人が

「あ、奥山文弥さん!」と声を掛けてくれました。

聞けば私が最初に書いたソルトウォーターフィッシングマニュアル

を、読んでくださったそうで、

「ここでお会いできるなんて。」と握手を求められました。

さらに彼は、

「今日はここしか魚が付いていないから

交代で一緒に釣りましょう。」と誘ってくれたのです。

彼の名は垣内雄高さん、私と同じFFFのインストラクターでした。

彼が釣っていたところにはたくさん魚がライズしていて

彼の仲間もガンガン釣ってました。

で、一緒に釣らせてもらって

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垣内さんとダブルヒットでした。

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これが長良川名物シラメ

銀化アマゴです。

海へ下ってサツキマスになって

また川へ戻ってくる魚です。

詳しく知りたい方は

拙著サケマス・イワナのわかる本をお読みください。

で、普通のアマゴがこちら。

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赤点付きのヤマメって感じですね。(ヤマメは赤点なし)

中部以西の川はアマゴ域です。(一部ヤマメ)

それにしても寒いです。

川にウエイディングしていると(浸かっていると)なおさら。

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中村さんは、一番良い場所(岩の上)に乗って釣ってました。

私は3尾目をリリースした時点でアウト。

寒くてたまらないので、

昼食はコンビニではなく、

郡上八幡へ戻ってラーメン屋へ行こうと決心しました。

内山さんと彼の友人も一緒に行きましたが、

中村さんと垣内さんは

「今、ライズしているからもったいない。」と

そこへ残りました。

私たちが温まり川へ戻ると

さらに冷え込んでいて

再びウエイダーを履いて釣りをする気にはなれませんでした。

で、垣内さんから出た言葉は

「温泉に行きましょう。」

やっぱり我慢してたんだ。

スキだな二人とも、、、、、。

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