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2015年4月

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2015年4月25日 (土)

8月29日フライキャスティング強化セミナー&初心者体験レッスン

8月は29日(土) 満席です。

場所・多摩川 中流域 〜 上流域

(場所は 参加者のみに連絡します。)

 朝8時集合、午後4時まで。

募集人数   6名 

電車で来られる方のために、駅から近い場所を選びますが、状況によりそうでない場合は最寄り駅から送迎します。

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2015年4月25日 (土)

4月の奥山塾 太公望の極意

 4月19日()にフィッシングカレッジ釣幸会奥山塾を行いました。今回のテーマは「日本の釣り道楽文化を体験する」です。選んだ対象魚はヘラブナ。場所はあきる野市の秋川フィッシングセンター。新緑が芽生えた秋川のほとりにある雰囲気のいい釣り場です。

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2015年4月20日 (月)

釣りは自然科学への第一歩

4月13日に行われたフィッシングカレッジ

学生の石川新君がレポートしてくれました。

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2015年4月14日 (火)

5月のフィッシングカレッジ

フィッシング・カレッジ2015

5月講座のお知らせ

釣りと社会 明るい未来に向けて

日時:2015年5月11日(月)

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場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館 1階多目的研修室  

 

時間  午後6時半より(8時ごろ終了予定)

 

参加費:無料。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。筆記具持参。当日は遅れないように大学に来てください。(遅く来ると配布資料がなくなることもあります)

 

  講座概要

 

     釣りと社会 明るい未来に向けて

 

工藤 貴史(海洋政策文化学科 海洋利用管理学講座 准教授)

 

 

 誘いの言葉  (奥山文弥・東京海洋大学 産学・地域連携推進機構客員教授)

 

 100回記念での小講義で「大変興味深かったけど、時間が短かったのでもっと詳しく聞きたい」という声が多く聞かれました。海と人との共生関係の実現を目指す工藤先生からのメッセージです。

「 釣り人による防波堤開放や多面的機能発揮の取り組みなど、釣りの新らしい社会的な貢献活動を紹介して釣りや釣り人持つ力を改めて評価したいと思います。

その一方で内水面においては漁協が担い手不足にあり漁協が解散して漁業権がなくなるところが見え始めています。これは結果として釣り場が荒廃していく可能性が高く今後大きな問題になっていくように思いますので、その制度的な問題点と改善の方向性について提起します。」

釣り人の知らないところで地道な活動が行われていることを知り、ご自身で何が出来るのかを考えてみませんか?

 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

終了後懇親会を行います。自由参加で参加費は4000円

お申し込みは

海洋大4年生の長田さんへ

adaso-1223biba-ouAezweb.ne.jp のAを@に変えてお名前を帰して申し込んでください。

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渓流はどうなるのか?

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都会の川で増え続けるマルタ(多摩川)

 

 

   

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2015年4月11日 (土)

太公望の極意

雪の中でしたが、重要無形文化財の能楽師、森澤勇司さんと、参加者2名で小菅村に行って来ました。

能の物語には、太公望の話がルーツと思われるようなもの「兵法」

そして釣りや魚ネタが多いそうです。

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森澤さん(中央)と文化を学びたいと、中村さん(右)

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2015年4月 6日 (月)

2015年4月のフィッシングカレッジ

奥山が登壇します。

フィッシング・カレッジ2015

4月講座のお知らせ

釣りは自然科学への第一歩

日時:2015年4月13日(月)

午後6時半より(終了予定8時半ごろ)

 

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

 

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。

 

 

講座概要

 

釣りは自然科学への第一歩     講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)

 

誘いの言葉 

 

海洋大学の教員には実は釣りがきっかけで魚が好きになり、研究者になったという人も少なくありません。海や川、水辺をとりまく環境を学び体験するとき、釣りほど多くの情報を得られるものはないでしょう。

狙った魚を釣るために魚の生態を研究し、そしてその魚を食べるときの味は抜群です。何よりも自分で獲ったため、いつどこで、どうやって保存されているのかもわかります。美味しく食べるにはどうしたらいいのかという保存の方法も考えたくなります。

ボートに乗って釣るために小型船舶免許を取る人も多くいます。また魚が釣れなくなった、サイズが小さくなったなどの変化を感じるとき、環境の悪化に気がつくこともあるでしょう。釣りは自然科学への第一歩。

 101回目の本講座は釣りから学ぶ水圏環境などの自然科学についてお話します。

 

 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

 

 

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