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2015年4月 6日 (月)

2015年4月のフィッシングカレッジ

奥山が登壇します。

フィッシング・カレッジ2015

4月講座のお知らせ

釣りは自然科学への第一歩

日時:2015年4月13日(月)

午後6時半より(終了予定8時半ごろ)

 

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

 

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。

 

 

講座概要

 

釣りは自然科学への第一歩     講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)

 

誘いの言葉 

 

海洋大学の教員には実は釣りがきっかけで魚が好きになり、研究者になったという人も少なくありません。海や川、水辺をとりまく環境を学び体験するとき、釣りほど多くの情報を得られるものはないでしょう。

狙った魚を釣るために魚の生態を研究し、そしてその魚を食べるときの味は抜群です。何よりも自分で獲ったため、いつどこで、どうやって保存されているのかもわかります。美味しく食べるにはどうしたらいいのかという保存の方法も考えたくなります。

ボートに乗って釣るために小型船舶免許を取る人も多くいます。また魚が釣れなくなった、サイズが小さくなったなどの変化を感じるとき、環境の悪化に気がつくこともあるでしょう。釣りは自然科学への第一歩。

 101回目の本講座は釣りから学ぶ水圏環境などの自然科学についてお話します。

 

 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

 

 

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