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2015年4月14日 (火)

5月のフィッシングカレッジ

フィッシング・カレッジ2015

5月講座のお知らせ

釣りと社会 明るい未来に向けて

日時:2015年5月11日(月)

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場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館 1階多目的研修室  

 

時間  午後6時半より(8時ごろ終了予定)

 

参加費:無料。

どなたでも参加出来ます。申し込み不要。筆記具持参。当日は遅れないように大学に来てください。(遅く来ると配布資料がなくなることもあります)

 

  講座概要

 

     釣りと社会 明るい未来に向けて

 

工藤 貴史(海洋政策文化学科 海洋利用管理学講座 准教授)

 

 

 誘いの言葉  (奥山文弥・東京海洋大学 産学・地域連携推進機構客員教授)

 

 100回記念での小講義で「大変興味深かったけど、時間が短かったのでもっと詳しく聞きたい」という声が多く聞かれました。海と人との共生関係の実現を目指す工藤先生からのメッセージです。

「 釣り人による防波堤開放や多面的機能発揮の取り組みなど、釣りの新らしい社会的な貢献活動を紹介して釣りや釣り人持つ力を改めて評価したいと思います。

その一方で内水面においては漁協が担い手不足にあり漁協が解散して漁業権がなくなるところが見え始めています。これは結果として釣り場が荒廃していく可能性が高く今後大きな問題になっていくように思いますので、その制度的な問題点と改善の方向性について提起します。」

釣り人の知らないところで地道な活動が行われていることを知り、ご自身で何が出来るのかを考えてみませんか?

 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

終了後懇親会を行います。自由参加で参加費は4000円

お申し込みは

海洋大4年生の長田さんへ

adaso-1223biba-ouAezweb.ne.jp のAを@に変えてお名前を帰して申し込んでください。

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渓流はどうなるのか?

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都会の川で増え続けるマルタ(多摩川)

 

 

   

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