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2015年5月15日 (金)

フィッシングカレッジ6月8日の講義

フィッシング・カレッジ2015

6月講座のお知らせ

環境に配慮した釣りエサとは

魚の食欲の秘密

 

日時:2015年6月8日(月) 

午後6時半より(6時受付開始)8時終了予定 8時半より有志で懇親会

 

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F多目的研修室

 

講師 長岡 寛(マルキユー株式会社企画部次長)

 

参加費:無料。筆記具持参。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。参加者にはアンケートをお願いいたします。あらかじめご了承ください。

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ご案内(奥山文弥 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 客員教授) 

 

 ご存知「釣りエサの科学」のスペシャリスト長岡寛さんが、環境も配慮した釣りエサの話です。。なぜ魚が釣りエサに対して食欲がわくのかと言う科学的な根拠を説明いたします。

 また人工的に作られたエサが、生エサ(本物のエサ)を凌駕するほど良く釣れるという事実に基づき、その人工エサも含め、撒きエサなどが水辺環境に及ぼす影響はないのか?どうやって自然に還元されているのか、皆さんの疑問にお答えします。

 これまでは「エサが気持ち悪いから釣りが出来ない。」という女性や、気弱な男性も多かったものです。それを解決した人工エサもついに登場しました。

 それは魚の視覚、嗅覚、食欲、生態をすべて研究し尽くしたマルキユー研修室が開発しました。マルキユーは釣り業界では唯一社内に研究開発室と言う実験設備を備えた施設を設けている会社です。初代研究室長を務めた長岡さんならではの秘話もお楽しみに。

 なぜエサに誘われて食いつくのかが分かればもう魚を釣ったも同然です。                   

 

東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

 

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