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2015年6月11日 (木)

魚を食べよう 東京海洋大学フィッシングカレッジ7月は

7月のフィッシングカレッジ講座のご案内です。

7月講座のお知らせ

どんな魚でも美味しく食べる

 

日時:2015年7月6日(月)

午後6時半より(受付開始6時、終了予定8時ごろ)

 

場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室

 

参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。参加者多数の場合、配布資料が終了したり、立ち見になることもあります。あらかじめご了承ください。

終了後 有志にて懇親会を行います。(有料・要予約)

お名前を記してフィッシングカレッジ懇親会事務局までメール下さい。

adaso-1223biba-ouAezweb.ne.jp  

Aを@に変えて送信ください。

もちろん講師の大澤氏、奥山、アシスタントのマドンナも出席します。




講座概要

 

どんな魚でも美味しく食べる 講師 大澤恒幸(静岡県清水港入船館オーナーシェフ)

 


誘いの言葉  (奥山文弥・東京海洋大学産学地域連携推進機構客員教授)

 

「どんな魚でも美味しく食べる。」今回の講師、大沢さんは静岡県清水港際のビジネスホテルのオーナーシェフです。料理人が一般レシピ本には載っていない魚の調理の仕方、美味しい食べ方を教えます。

大澤さんが他のシェフと違うのは自らが釣り人ですから、釣った魚を配膳します。それを長年続けてこられた背景には、魚たちの生息場所、いつ釣れるのか(旬)、どんな道具で釣るのかを考え、美味しく食べるにはどうやって釣り、釣り過ぎた場合どうやって保存することが一番なのかを考え続けています。それを実践しているのはホテルでの魚料理です。

多様な種類、大きさ不ぞろいでも、キチンと調理して、お客様を満足させています。

魚屋に売っている魚たちを、普通に料理すること、高級魚が美味しく感じるのは当たり前。

ひとくくりに「美味しい。」と言っても、味は常に千変万化。食べる人の感覚によっても変ります。大沢さんは市場で手に入りにくいような魚、漁業価値が少ない魚でも「まさかあの魚が。」と驚くようなレシピで仕上げます。

お客様に振舞うために自らボートを操船して魚を釣り、さまざまなアイディア料理でおもてなししている大澤さんから魚グルメに贈る講義です。


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今後の予定は

8月3日(月)

9月7日(月)

10月5日(月)

11月9日(月)

12月14日(月)  です。お楽しみに。

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