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2015年9月 7日 (月)

福島(楢葉町)復興応援!サーモン見学セミナー

復興応援は今からでも遅くありません。

サーモン(サケ)を媒介にした応援に行きませんか?

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福島県の楢葉街を流れる木戸川には北洋を回遊して帰ってきたサーモン(サケ)が
上ってきます。このサーモンの群れを見学し、学びます。
生きているサケに触れ、福島楢葉町の復興を応援しましょう。

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《こんな方にオススメです》


・サケが川に登ってくるのを見たことがない方

・今からでも震災復興支援をしたい方

・「行かなきゃ。」と想いつつ、震災が記憶の中ですでに過去になってしまっている方。

・復興応援に行きたいのだけれど、自分たちではどこで何をやったらいいのかわからない
方。

・サケの持つ母船回帰能力など、野生の力を自分の力として吸収したい方。

・取れたての美味しいサケをたべてみたい方。

・生きているサケに触れて躍動感を味わいたい方。

・被災して津波に襲われ九死に一生を得た方から直接話を聞きたい方。

・お子様に自然科学を学ばせたい方。親御さんもOK。


木戸川のサーモンは標準和名シロザケ。一般にサケと言われている魚です。


震災前は、サケの釣獲調査が行われ、
サケを釣ることもできた川でしたが、、、、、。

あれから4年半、
放流事業をしていない川に自然産卵したサケが帰ってきています。

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やはり命はたくましいものです。

木戸川漁協ではこの秋から、
捕獲採卵事業を再開します。


釣獲調査は来年以降になると思いますが


漁協の皆さんを励ますため、


サケの遡上を見学し、捕獲作業を手伝い、


夜は孵化場長の鈴木謙太郎さん


アクアマリンふくしまの研究員吉田光輔さん



サケマスの専門家奥山文弥とともに


サケについて語り合うセミナーと懇親会を行います。


10月24日〜25日の1泊2日です。


震災後、復興支援、ボランティア、多くの方々が現地の支援をしていますが、まだ何もしてい
ないと言う方々も、復興に関わる最初のチャンスです。

皆さんの参加をお待ちしています。



スケジュール


1日目
正午ごろ 現地集合 
      上野発8時で電車間に合います。電車の方は木戸駅までお迎えに行きます。

 
午後 サーモン遡上見学、捕獲手伝い

夕刻  夕食時に サーモンのセミナー

  宿泊地は今後の復興事情により変わりますが

  楢葉町周辺を計画中。


  お部屋は男女別々で相部屋になります。ご家族で参加の方はお問い合わせください。


2日目


午前中  サーモン遡上見学(朝はまた魚影が変わります)&お手伝い

午後   アクアマリンふくしま見学


その後解散。帰路に


募集は20名です。




申し込みは


住所
氏名
生年月日
携帯番号
メールアドレス
緊急連絡先

を記して

fokuyama@me.com

まで申し込みメールをください。


参加費 45000円
事前入金割引 30000円

料金に含まれるもの


現地ガイド代、宿泊費(夕食朝食付き)

セミナー代、復興寄付金、保険代


現地までの交通費は含まれていません。


西東京、多摩地区の方で、小作まできていただける方は

こちらからの車に便乗可能です。別途お問い合わせください。



【講師】

・鈴木健太郎


木戸川漁協孵化場長

幼い頃から魚が大好きで、いわきの水産高校を卒業後

木戸川漁協へ。

サケの増殖に関しては幅広い知識と経験を持つ。

その能力を買われ、震災後様々な方面から

ヘッドハンティングがあったが、

木戸川のサケと人生を共にすべく在留。

4年半目にしてやっと復興の兆しが見えたと喜んでいる。



・吉田光輔

アクアマリンふくしま研究員

鈴木健太郎の後輩で、彼を見ながら先週時代を過ごし、魚関係の仕事に就いた。

とりわけサケの生態には詳しい。

木戸川のサケを水族館に導入した男

あのシーラカンス調査隊にも加わっているアクアマリンの若きホープ。深海潜水のベテランで
もある。


女性ファンも多いが残念ながら既婚。

サケをルアーで釣らせたら木戸川ナンバーワンの腕の持ち主。


・奥山文弥


東京海洋大学客員教授

専門はサケ科魚類

日本で唯一の「釣らせ名人」
教えられた人がなぜか、釣れてしまうマジックの持ち主
 
有限会社奥山プランニングÇEO

スポニチ釣りコラムを連載中


著書22冊、ムック本、監修を含め

累計数十万部の著作を持つ

スポニチ釣りコラムを連載中

環境問題にも精通している

釣りキチ三平に実名で登場する

伝説の釣り人

釣りの極意を経営に活かし
20年の経営戦略を釣りに例えて語れる現代の太公望

IGFA  (国際ゲームフィッシュ協会)公認の
世界記録も多数保有している。

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