本文へジャンプします。




« 三宅島 海底調査&フィッシング その1 | トップページ | ワカサギ釣り 山中湖ドーム船 初心者 女性の釣りイベント »

2016年11月 5日 (土)

いじめのない世界を

いじめはちょっと強い奴が弱い奴を狙うか、弱いもの同士が結託してちょっと強い奴でもヤられてしまうように思います。

喧嘩と同じで強さの優劣が明らかに違う場合は対象にならないんじゃないかと。
魚の世界にも同じようなことが起こります。
でもそれは、からかうとかではなく、
餌の取り合い、つまり命がかかっているんです。
私が原稿を書いた「ヤマメとさくらます」という絵本でも
そのいじめというか戦いを捉えています。
強いヤマメが川で餌を独り占めして、
餌を食べられなくなって十分な栄養を賄えなくなったヤマメ達はどうするのか?
海へ行くんです。
海でサクラマスになり大きくなって、再び川に帰って来た時、
自分をいじめたヤマメに出会います。

長男が小学3年の時

「クラスの暴力的な奴がいるから、武道を学びたい。」
というので始めたのが少林寺拳法。
相手を叩きのめすのではなく、
護身術です。
少林寺拳法をさせてよかったなと思うのは、
精神的にも強くなったことです。
戦いに勝たなくていい、負けなければいいんだという教えは、
自他共楽、
力愛不二
不殺活人
など、
相手のことも考えなさいという
人にとっていい教えでした。
子供を精神的にも強くすることは、
親にとって
必要なことであり、
教育としても不可欠です。
いじめられている友達を助けてあげるということも覚えました。
この「やまめとさくらます」の原稿を書いた時も
息子のことを思いながら書きました。
やまめとさくらます
メールマガジンも配信中
ホームページから登録してください。

|

健康・教育・自然科学・環境生態」カテゴリの記事