本文へジャンプします。




« 人工授精の実習も。木戸川サケ復興応援イベント その1 | トップページ | 三宅島 海底調査&フィッシング その1 »

2016年11月 4日 (金)

三宅島海底調査 & フィッシング その2

調査が終わり、海洋大生の栗本さんも帰京。私たちはデータの整理をしていよいよ沖磯にチャレンジすることになりましたが、、、、。

Img_6018

右から2番目の赤い帽子、香港からの客人ラムさんです。
左は民宿夕景のマスターの沖山勝彦さん。フィッシングガイドもしています。強面ですが、頼れるアニキです。

Img_6023

ラムさんは、香港でフィッシングジャーナリストをしています。

香港マルキユーファンクラブの会長もしているそうです。
ラムさんはなんとなんと、私たちよりも三宅島通。今年もすでに5回目だそうです。
意気投合して話を聞いてみると、
会員500人の中にすごい美女がいるとのことで、
その娘の写真がこれ

Img_6144

わお、一緒に釣りしたいです。名前はアグネスちゃん。
アグネスさんです。
釣りに話を戻しましょう。
この日は本当にラッキーで、何日かに一度のべた凪、、、。
そこで行ったのがあの超有名な沖磯、
そうです。三本岳。

Img_6035

近づいてみると意外にうねりがあって、、、、。
乗りたかった磯には乗れず、
マカドという磯に乗りました。

Dsc00873

私たち4人で貸切。
それでイシダイで有名な神津向かいのテラスも
長岡さんと二人じめ。

Img_6083

ラムさんと沖山さんはメジナ狙いだから。
ちなみにイシダイやハタなどは底物
メジナやシマアジなどは上物と言います。
上物と底物はポイントが違うんです。
長岡さんは底物もベテランなので
私に一番いいポイントを譲ってくれましたが、早速、、、、。

Img_6054_2

イシガキダイです。
私も釣りた〜い。と思った矢先に。

Img_6071

釣れました。人生初のイシガキダイ。
エサは、マルキユーの開発中のものとカニ。

Img_6051

イシガキダイとエサ取りも多くて、投入してもすぐになくなってしまいます。
イシガキダイが食べてくれればハリにかなるんですけどね。

Img_6079

釣りの人は目標の魚以外を「外道」とよんで嫌いますが、
目標が釣れた後ならこういう綺麗な魚も歓迎したいです。
ラムさんたちは外道であるイスズミの攻撃を受けながら、目的のメジナを、しかも結構大きいのを釣っていました。

Dsc00915

そして私たちにも、イシガキダイが連発。

Img_1950

クチジロ(老成魚)ぽい個体も。これが今回の最大。
ところで私のイシダイ道具は、古いんです。
ロッドは、カーボウィスカーパワーメッシュ絶海(私がダイワテスターをしていた17年前のもの)
リールは、ABUアンバサダー9000CLのレベルワインダー(平行巻き機)を外したもの。
(パラオやクリスマス島でGTを釣っていたもの)  を使いました。
糸とハリは新品を使わないといけないので、
ハリはがまかつのイシダイバリワイヤー仕掛けを

Dsc00908

イトはサンラインの磯スペシャルテクニシャン石鯛口白鬼憧(クチジロキドウ)
という長い名前の専用糸20号を使いました。
今回感じたのは、大物に対応して20号を使いましたが、私には強すぎたということです。
強引にやり取りするために強い糸を使うのですが、
20号というと、約40kgぐらいの強度があります。
魚なら相手は水中を泳ぐのでいいのですが、
根がかりした時がたまりません。
切るのに一苦労です。
ハサミでカットするのではなく
なるべくワーヤーの結び目から切れて欲しいので、手で引っ張ります。
もちろん グローブして。
そうすると相当踏ん張らなくてはならないのですが、
足元が平らなので、スパイクシューズでも岩の上を滑ったのです。
一歩間違えれば、海の中へ引き込まれます。
自分で根掛かりを切ることができないほどの強い糸を使うことは、
危険ですからもし次回もやるなら16号ぐらいでやろうと思います。
今回、終了間際に根がかりした時は、体力も落ちていて、非常に危険を感じました。
とはいえ、二人で20回以上のアタリがあり、17尾キャッチ&リリースしたので、
とっても楽しかったです。
その夜は、ラムさんと食事をご一緒して盛り上がりました。

Img_6137

Img_6142

ラムさんは香港周辺の磯釣りに精通していますが、メジナがいないそうです。
強烈に引くメジナが好きなので、三宅島に度々来ているそうです。
時は10名以上のお客さんを連れて、、、、。
香港の釣りの話を聞いていたら、
行ってみたくなりました。
釣りだけでなく、
ブルース・リーカフェへも。
【お知らせ】
釣り哲学、情報たっぷりのメルマガ配信中です。
ホームページから登録していただき、ぜひご覧ください。
http://f-okuyama.com

|

健康・教育・自然科学・環境生態」カテゴリの記事