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2016年11月 4日 (金)

三宅島 海底調査&フィッシング その1

2005年から毎年行っている三宅島、今年はちょっと違いました。

10月16日〜21日の渡航レポートです。

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この調査は東京海洋大学と、世界に名だたる釣りエサのメーカー、マルキユーとの共同研究で行なっているものです。
マルキユーのホームページ、そしてカタログにも私たちの活動が出ていますので、そちらもぜひご覧ください。

毎回海底調査の空いた時間に、堤防で釣りをするだけでしたが、今回は3日間残って、試し釣りをしました。

撒き餌をすると海の中が汚れるという人もいますが、想像で行ってませんか?
撒き餌を巻くと海の中の魚たちが待ってましたとばかりに食べてしまいます。
それを証明するためにもう12年間も続けています。
なぜなら、毎年潜ることで
「今年もそうではなかった。」と言えるからです。
勘違いしないでいただきたいのは、三宅島とはいえ、潜っているのは堤防周りです。
綺麗なサンゴ礁ではないのです。
釣り人は防波堤に多いですから。
今回は、北里大学の先輩でもあるマルキユー企画部次長の長岡寛さんと、
海洋大の院生、栗本崇志さんの3名での渡航でした。

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三宅島に着いて、まずは漁協にご挨拶。

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右はダイビングバディの鈴木義晴さん。ダイビングショップ「ディープイン」のオーナーで

イルカウォッチングのガイドもしています。

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わざと海底においたエサも瞬く間になくなります。
近くにダイバーがいると絵付けされていない魚は来ないので、
Goproをセットして離れます。

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今回はこいつが気になりましたが、調査後堤防からマルキユー秘密の新エサで釣ってみると、、、、、。

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お父さん連れておいでというサイズでした。
堤防釣りでは、海釣り初心者の栗本さんに強い魚の引きを味わってもらおうと、
長岡さんが指導に徹してました。
そこで2kgを超えるイスズミなども掛かりました。

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海の中はこんな感じです。

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潜水中にタカベを追うカンパチを見たので、堤防からルアーをやってみると、、、。

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ヒレナガカンパチ

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カンパチ(普通の)

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ナンヨウカイワリも釣れました。
港ではホテル海楽のスタッフさんたちも釣りに来ていて

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三宅島釣りガールのゆきさんが見事メジナを。

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調査が終わった翌日、沖磯へと行くことになりました。
しかし海が悪く、憧れの三本岳にはいけませんでした。
間鼻という地元の磯で。

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栗本さんは初の磯釣りです。

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この日は、午前上がり。栗本さんは大学での研究があるので、午後の船で帰京しました。

その2「絶海の三本岳編」に続く。

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