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2016年11月21日 (月)

東京湾のシーバス(スズキ)釣り 巨大魚が連発!

ディズニー沖でスズキ釣りをしました。

 

 

 

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参加者みんなが仲良くなってほしいイベントです。

 

 

 

 

 

1月20日(日)はフィッシングカレッジ奥山塾のイベントで、東京ディズニーランドの沖で釣りをしました。狙うは江戸前高級魚のスズキです。

 

 

 

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ディズニー沖、いいですね。

 

 

 

 

 

スズキは出世魚で

 

30cm未満をセイゴ、

 

60cm未満をフッコ

 

60cm以上をスズキと呼びます。

 

 

 

標準和名で行くと50cmでもスズキですが、

 

 

 

サイズに関係なくこの魚を差別することもないようにするためか

 

あるいはスズキというベタな日本語よりもカッコよくするためか

 

英語名をつけてシーバス(seabass)と呼ばれています。海のバスってわけです。

 

 

 

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女子力炸裂、海洋大3年生のヒカルさんがゲット。

 

 

 

この魚を釣るためには、様々な場所で様々な釣り方をします。

 

まず最初に記しておきたいのは、東京湾のシーバスは非常に魚影が濃いということです。

 

 

 

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●シーバスの釣り方

 

 

 

もっとも初心者が釣りやすいのは船に乗って、群れを探しながら釣ることです。船長が優秀なら、その時のいいポイントに連れて行ってくれます。

 

 

 

小型ボートをチャーターする場合と、遊漁船に乗る2つのケースがあり、遊漁船は最大で20人ぐらい乗ります。遊漁船は乗り合いと、仕立てがあります。

 

 乗り合いは知らない人同士が一緒に乗るので、ごく稀にいい出会いもありますが、目的が人との出会いではなく、釣りなので、乗っている他の全員はライバルになります。

 

 一方仕立ては貸切ですので仲間しか乗りません。

 

 私たちは毎年11月に仕立てをして、仲間を募り、初対面の方々でも、いい人間関係を築きながらしかも真面目に釣りをするという企画をしています。

 

 お互いに気を使い、譲り合い、人格を尊重しながら行うので、和気藹々になります。遠慮だけがいい関係ではないのです。遠慮ばかりだと、ストレスになりますよね。(笑)

 

 

 

 今回は遊漁船での釣り方を説明します。

 

実は大勢乗っている方が釣れるんですよ。

 

ただし大物は誰にくるかわかりませんが。

 

 

 

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 シーバスを釣る道具

 

ルアーで釣ります。おそらく釣れる時のシーバスは、日本のルアー釣りの中でもっとも簡単な釣りではないでしょうか?

 

 ルアーは投げて、リールを巻いて引いてルアーを動かして釣りますが、投げられなくても、船の真下にルアーを沈めて、巻き上げてくるだけでもヒットします。

 

こんな釣り、他にはありません。

 

 

 

魚はルアーを餌だと信じてバクッと食いつきますから、

 

アタリ(魚が食いついた時の感触)も「ググン」と強くきます。

 

だからわかりやすいです。

 

 

 

 

 

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高額な専用の道具も売られていますが、ブラックバスを釣る道具で対応できることもいいことです。

 

今回は冗談で用意した500円のロッドでも釣ることができました。

 

m前後(6、5フィート)のロッドに、ちょっと投げるキャスティングならスピニングロッド、真下へ落とすジギングならベイトロッドで行います。

 

ラインは、PE(ポリエチレンの編み糸)の1号〜2号がいいでしょう。慣れた方ならもっと細いもので0、6〜0、8号を使うと、空気抵抗や海水の抵抗が少ないのでよく飛び、早く沈み、アタリの伝達もいいです。

 

先端には擦れを防止するリーダー(先糸)を1mぐらいつけます。これはフロロカーボンの5号〜8号ぐらいです。

 

 

 

●ルアーの種類

 

 

 

ルアーはバイブレーションプラグ

 

メタルバイブレーション

 

スピンテイルジグ は20〜30g

 

メタルジグなどの20〜70gを使います。

 

メタルジグの30g以上はバスロッドでは重すぎて投げられないので、船の真下へ沈める時に使います。

 

イワシやサッパ、コノシロを食べてますからそれに似たルアーを使いましょう。

 

 

 

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今回はディズニー沖で釣りをして沖から見るという観光も内容に入ってました。楽しみですね。

 

まずは船宿でレクチャーをしてから出港しました。

 

 

 

 

 

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船宿の深川吉野屋は、運河の奥にあります。

 

そこからゲートブリッジをくぐって東京湾へ出て東へ走ると、

 

そこは舞浜です。

 

 

 

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そこから釣りを開始して、

 

 東京湾奥の遠浅(水深6〜10mぐらい)の場所にイワシの大群を追いかけているシーバスの群れを探して釣るという方法をとりました。

 

移動しながら幕張まで行きましたよ。

 

 

 

16名でルアーを投げたり、沈めたりすると、小魚の群れが演出できるのでシーバスも活性が上がったりします。

 

 

 

 

 

初心者いっぱいの中、船中で300回以上のヒットがありました。

 



釣れすぎてお互いに写真を撮る暇もないほど忙しかったです。

 

 

 

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初めて挑戦した方が20尾以上釣って大喜びしてました。

 

あまりにも釣れるので、大学生の稲将幹さんは、バス用のスピナーベイトを投げて釣ってました。

 

 

 

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写真を撮っている後ろでヒットしちゃうんですから。

 

 

 

 

 

全員が大満足のイベントでした。

 

 

 

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最後に私の釣果をどうぞ。

 

 

 

スズキは白身で美味しい魚です。

 

 下船後はお魚マイスターの西出治樹さんに3枚おろしの方法を教えていただきました。

 

 

 

 

 

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2017年も11月第3週目ぐらいに行います。

 

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