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2017年2月13日 (月)

独身者必読!フライキャスティングレッスン行いました。

2月11日は、フライキャスティングのレッスンを多摩川で行いました。

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2月11日(土)はフライキャスティングのレッスンを行いました。

せっかくですから時間前の早朝釣りをしました。

それまで非常に寒かったので、有名なタマゾン川のナマズ情報はありませんでした。

しかし一緒に早出した参加者の中村竜也さんが見事にナマズをヒットさせました。お見事!

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レッスンはインフルエンザ等でドタキャンもありましたが、5名で挙行しました。

キャスティング練習で大切なことは気付くことです。

初心者の方はもちろん、何もわからないので、

アドバイス通りにやっていれば上達します。

しかし熟練者の上達方法は、参加者から本人からも言われますが難しいです。

普通に釣る分には、技術的になんら問題はないほどの技術を持った方々が2名参加されました。技術指導を受けにですよ。

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一人は前述の中村竜也さん、フライ歴30年以上。

もう一人は山本雅信さん、フライ歴20年釣り歴40年以上。

そんな方々もレッスンに来るのです。

本人たち曰く、

「壁を越えられない。」です。


その壁を低くする、あるいは取り除く

あるいは越えられる技術を習得するために来ているのです。

彼らは人に教えるほどの技術を持っていますが、

初心者に対して

言葉で伝えていくことはできません。

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壁を越えた時、それができるようになります。

今回もそうあるべきことを念頭にレッスンを行いました。

マイロッドを購入されたアモーレ石上さんと未来さん夫婦は

これから奥の深いフライフィッシングを徐々に極めていくのだと張り切っていました。

フライキャスティングは、最初の基本が大事です。

参加者のカルテを作り、今回はどこがどうなったかと記録を残していくことにしました。

 参加者の一人、麻生実花さんが、レッスン終了後大きなコイをヒットさせました。

ファイトの練習になってよかったですね。

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終了後、ガイドをお手伝いいただいた山本雅信さん、中村竜也さんありがとうございました。

次回のお知らせはこちらです。

みなさん一緒に上達しましょう。

以下はアモーレ石上さんのレポートです。

フライキャスティングレッスンに行ってきました

 

一昨日、2/11の朝、久しぶりに早起きした僕は、愛車のエスティマに乗って高速道路を走っていました。

 

釣りコーチの奥山文弥さんが主催する「フライキャスティングレッスン」に参加するためです。

 

多摩川中流域にあるポイント脇にある駐車場へ車を着けると、そこから河原に歩いて移動。徒歩3分程度の移動距離なので、車を降りてからポイントまで近いのがとても有り難いです。

 

河原まで下りると、既に奥山さんがいらっしゃいます。他に、男性2名、女性1名の参加者の方がいらっしゃいました。

 

 

河原に流れる空気はひんやりと冷たいけれど、とても新鮮な自然の香りに誘われて大きく深呼吸すると、脳がリフレッシュするのが自分でも分かります。

 

「よし、今日も釣りを楽しんで、頑張るぞ。」

 

と、お楽しみモードがオンになる瞬間です。

 

 

9時になったところで、レッスンがスタート。

 

まずは、奥山さんがフライフィッシングのキャスティングを実演しながら、キャスティングのフォームやフライラインが飛ぶ原理を説明してくれます。

 

説明が終わると、膝下くらいの深さまで川に入り、キャスティングの練習開始です。

 

頭の中では奥山さんが実演してくれたフォームが残っているので、その通りにやっているつもりです。

 

しかし、なかなか思うようにラインが飛んでくれません。

 

そうすると、横から見てくれている奥山さんがアドバイスをしてくれます。

 

「キャストした後はフォロースルーをして!」

 

「ロッドは11時と2時の位置でしっかり止めて!」

 

自分がキャストしている姿はリアルタイムで自分で見ることができないので、客観的に見てくれるプロフェッショナルからのアドバイスは大変有り難いです。

 

また、時には、奥山さんが手取り足取り指導してくれます。

 

 

 

そうすると、少しずつではありますが、ラインがまっすぐ飛ぶようになりました。

 

また、自分の思い描くイメージ通りにラインが着水することもちょっとずつ出てきました。

 

自分のイメージ通りにラインやフライを操れるようになると、更に楽しくなってきます。

 

そうして、川の中で無心にロッドを降っていると、あっという間に時間が経過します。

 

2時間ほど練習したところで、ランチの時間となります。

 

今日の僕のお昼はカップラーメン。冬空のあったかい濃厚みそ味が体に染み渡ります。

 

普段何てことのない味に感じるカップラーメンも、自然環境の中で食べるといつもの10倍美味しく感じるから不思議なものです。

 

さて、ランチが終わった後は実戦です。

 

この川に生息するコイを狙います。

 

どんな釣り方をするかと言うと、食パンを使います。

 

1センチ四方に刻んだ食パンを少しずつ川の上流から流します。

 

そうすると、食パンは水に浮いて下流に流れます。

 

その水面に浮いた食パンを、コイが吸い込みに上がってきてパクパクと食べます。

 

コイが食パンを食べているそのエリアを狙ってフライを落とし込みます。

 

そのフライの形状が食パンにそっくり。こんな形をしています。

 

 

 

これをうまくコイに食べさせれば、ヒットということになります。

 

このコイ釣りにチャレンジしたところ、女性参加者の方が釣り上げられました。お見事です。

 

みんなで記念撮影です。

 

 

他の方が釣ったのを見ると、僕も「よし、こっちも頑張って釣り上げるぞ。」という気持ちが沸いてきます。

 

そう思って、キャスティングを続けますが、なかなかヒットしません。

 

そうしているうちにどんどん時間は経過し、そろそろ帰宅の時間が近くなったときです。

 

僕がキャストしたフライを吸い込みに掛かるコイの大きな口が目に入りました。

 

「よし、ここだ!」

 

と、僕はその瞬間力強く合わせを入れました。

 

ガチッ!

 

確かに重い感触が手に伝わってきました。

 

「よっしゃ、掛かった!」

 

そう感じるのと同時に、張り詰めていたラインが7メートルほど先にある水面から僕の方に飛んくるのが見えました。

 

そして、ついさっき感じた重い感触は一瞬のうちに消え去ってしまいました。

 

「あ、バレた…。」

 

と、僕は状況を理解するのに3秒掛かりました。

 

どうやら、合わせた瞬間にフライを結ぶラインが切れてしまったようです。

 

「折角フライを食わせたのに…。」と悔しい気持ちで一杯ですが、よく考えてみれば僕はフライフィッシング2回目のド初心者です。

 

そのド初心者が曲がりなりにも、自分である程度キャスティングできるようになって、一瞬とは言えうフライをコイの口に掛けることができた。

 

これはこれで、自分の中では大きな成長と考えられます。

 

寧ろ、次回のフライフィッシングに向けて、いい目標ができました。

 

この悔しい気持ちをバネにして、次回こそコイを釣り上げられるよう頑張ります。

 

次回のフライキャスティングレッスンは3/20(月・祝)です。

 

僕も参加します。

 

釣りは楽しいですよ。あなたもぜひ体験してみませんか。

 

詳細は、下記のリンクをクリックして下さい。

 

3月20日フライキャスティングレッスン

 

また、釣りコーチの奥山文弥さんは、フライフィッシング以外にも様々なジャンルの釣り教室を開催されています。

 

レンタル器材もあるので、初心者、釣り未体験の方、女性の方でも気軽に参加できます。

 

あなたお一人の参加も歓迎ですし、気になる女性のをデートに誘う口実としても、有効に活用できます。

 

ぜひ、下記の釣り教室スケジュールもチェックしてみて下さい。

 

釣りコーチ奥山文弥氏 釣り教室スケジュール

 

 

 

釣りから学べる「カワイイ彼女をゲットできる」スキル

 

このフライキャスティングレッスンを体験して、「あ、恋愛成就のために応用できる考え方があるな。」ということに気づきました。

 

まずは、優秀な指導者に付くことの重要性です。

 

フライキャスティングって、釣りの中でも比較的専門性が高いんですよね。

 

道具も専門的ですし、キャスティングもきちんとしたフォームで投げないと飛ばない。

 

だから、まずしっかりと基本の型を身に付けることが大事です。

 

そうした重要な基本形を教えて貰うことなく、間違った自己流が身に付いてしまうと、なかなかいい結果が出ない。

 

本人は正しいことを、しかも一生懸命やっているのに、全然思う通りの結果が出ないと、嫌になってしまいます。

 

そうすると、楽しいと思って始めたフライキャスティングも結局止める羽目になりかねません。

 

そうした悲劇を避けるためには、熟練した指導者からキャスティングの基本形を教えてもらう、キャスティングフォームの何が間違っているのか客観的なアドバイスをもらうことが、非常に重要です。

 

これって、恋愛も一緒です。

 

モテない男性、彼女が作れない男性は、LINEのメッセージの書き方にしろ、会話のテーマにしろ、基本的なことや原則を理解されていないケースが非常に多いです。

 

しかも、そのことに本人は全く気付いていない。

 

これでは、余程のラッキーに恵まれない限り、女性のハートをつかむことはできませんよね。

 

確かに、恋愛のことってプライベート性が高いことだから、人に相談するのは恥ずかしいかもしれません。

 

その気持ちは分かります。

 

でも、恋愛や結婚って自分の人生を左右する大きなイベントですよね。

 

そんな重要なイベントだからこそ、本気で良い結果を求めた方がいいのではないでしょうか。

 

ですので、真剣かつ迅速に恋愛で良い結果を出したいのなら、熟練者やプロフェッショナルの指導を仰いだ方がいい。

 

フライキャスティングのレッスンを通じて、改めてこの事実に気づきました。

 

もう一つ感じたのは、「望む成果を上げるためのサイクル」の大事さです。

 

先日のフライフィッシングで、僕は折角フライを食わせたコイをバラしてしまいました。

 

そうすると、すごく悔しいんですよね。

 

そして、色んな反省材料が浮かんでくるんです。

 

「合わせるタイミングが早すぎたのではないか。」

「強く合わせ過ぎたので、糸が切れてしまったのではないか。」

「フライとラインの結び方が甘かったから、合わせた瞬間に糸が抜けてしまったのではないか。」

 

などなど。

 

だから、次回のフライキャスティングのときは、少なくともこの3点を気を付けてコイ釣りに挑みます。

 

そうすれば、次の機会こそ、しっかり目標のコイをゲットできるはずだと確信しています。

 

これって、どういうサイクルかというと、まず僕はコイ釣りにチャレンジした。挑戦したということです。

 

でも、口には掛けたもののバラしてしまった。要は、失敗してしまいました。

 

そして、すごく悔しい気持ちが沸き起こります。

 

その悔しい気持ちを原動力にして、失敗した原因や次回への改善点を考えました。つまり、分析を行いました。

 

そして、来月またコイ釣りでのリベンジを誓いました。コイ釣りに再挑戦するということです。

 

僕がとった行動を概括すると、

 

挑戦 → 失敗 → 分析 → 再挑戦

 

というサイクルの中に身を置いていることが分かります。

 

このサイクルを繰り返していけば、段々と失敗原因が究明されるし、具体的な改善点が実行されるので、やがて僕のフライフィッシングのレベルがあがり、遂には立派なコイを釣り上げられるようになるはずです。

 

なので、失敗して悔しい気持ちを持ったときでも、そこであきらめてしまうのではなく、いかに上記のサイクルの中に自分の身を置くようにします。

 

そうすると、僕はやがて「立派なコイを釣る」という僕が望む成果を上げることができるはずです。

 

これって、恋愛においても完全に同じです。

 

カワイイ子をデートに誘っても応じてもらえない。

 

デートでいい雰囲気になったので告白したところ、あっさり断られてしまった。

 

そんな恋愛における失敗は幾らでもあることでしょう。

 

悔しい思いをしますよね。

 

惨めな気持ちになりますよね。

 

でも、そこで諦めたら終わりなんですよ。

 

そんなときこそ、「挑戦 → 失敗 → 分析 → 再挑戦」のサイクルに身を置くことの重要性を意識して下さい。

 

このサイクルをコツコツ繰り返して、自分のレベルを地道に上げる、自分の価値を少しずつ上げていく。

 

一見遠回りなようですが、それが「カワイイ彼女」や「結婚」といった、あなたが恋愛で望む成果を手に入れる実は一番の近道であることを、今回のフライフィッシングレッスンで改めて認識しました。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

まず、釣り自体、自然の中で気持ちよくできる大変楽しいアクティビティです。

 

あなたのとっておきの趣味として満喫するもよし、アウトドア好きの女性であればデートに誘う口実にもできます。

 

そして、釣りで狙った魚をゲットする過程は、恋愛でカワイイ女性を落とすまでの過程と非常に似ています。

 

今回のフライキャスティングレッスンでも、「優秀な指導者に付く」「望む成果を上げるためのサイクル」という恋愛上のためにも極めて大切な考え方に改めて気づくことができました。

 

ですので、釣りのスキルを上げられる男性は、同様に恋愛のスキルも上げられるはずです。

 

釣りをマスターすることによって、あなたは意中のカワイイ彼女を手に入れることができるのです。

 

アモーレ石上はあなたが恋愛で望む成果を出すことをいつも応援しております。一緒に頑張りましょう。


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