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2017年4月15日 (土)

多摩川フライキャスティングレッスン行いました。

4月15日(土)は月例のフライキャスティングレッスンでした。

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#北里大学
#海洋生命科学部
#多摩川
#コイ
#ナマズ
#フライフィッシング
#タマゾン
#フライキャステイング
参加者は北里大学海洋生命科学部の後輩たちを含む6名。
2名は経験豊かですが、クセが治らないと未だ修行に来ている方です。
レッスンは9時からですから、釣りをしたいという中村竜也さんと一緒に早朝から出かけました。
幸運なことに今季初のタマゾンナマズがヒットしました。

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中村さんは2月に釣っていますが、私は今年の初ヒット、嬉しくないわけがありませんね。
これで意気揚々、レッスン開始です。

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参加者の紅一点、小山海風さんは、
釣り堀では釣ったことがあるらしいのですが、野釣りでは未だ魚の引きを味わったことがないそうです。
「では今日、フライロッドでそれを経験しましょう。」と促しました。

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奥山塾では初めての方にも高級レンタルロッドをご用意していますから、手ぶらで来ていただいても大丈夫。
願わくば、ウエイダーがブーツがあると、レッスン終了後に釣りをするときに有利です。
これからのシーズンは、水が暖かくなるので短パンにサンダルでも大丈夫ですが、、、、。
フライフィッシングの魅力の一つはこのフライキャスティングです。
言い方は過激ですが、
餌で釣れば簡単に釣れる魚をあえてニセモノで釣るのは楽しいからです。面白いからです。
このキャスティング、投げる練習をするのはフライだけだと思います。
ちゃんと練習して、ちゃんと投げられるようになって、そして経験を積み、また練習して上達し、身につけていくのです。
頼れるのは自分です。
これはジョギングにも似ています。
自転車で行けば楽、必要ならば車に乗ればいいじゃん、というところを、移動手段としてではなく、走る。
一見無駄なようなことのように感じるけれど、健康のため、根性をつけるためには最高です。
フライもそう、例えば今回のようにコイを釣るためには、ホンモノのパンをエサにすれば一撃です。しかしあえてフライで狙う。そうすることにより、コイがフライを見破って食いつかなかったりします。その時のコイの行動を見るだけでもワクワクします。

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それで基本練習からしたわけですが、
フライが飛ぶ要素は
ロッドを一直線に振ってラインの重さで負荷をかけて曲げ、それを止めることによってはじき出されて飛んでいくのです。
頭の中で分かっていても、なかなか腕がそれを実行してくれないので面白いのです。
故に、フライフィッシングにはまぐれがないのです。
みなさん目標を立て、有意義な時間を過ごしました。
また奥山塾の特徴は、
フライの練習だけでなく、仲間を増やすという人脈つくりができることです。

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いい人しか集まって来ない。それが奥山塾なのです。
終了間際にはみんなが仲良くなるのです。
人と付き合いながら休日を過ごす。気にしすぎず、気にされすぎず。それが分かっている方がいらっしゃいます。
出会いは夢のはじまり。  
この言葉をモットーに活動しています。

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これは55cmのコイでした。
リールを逆転させt流練習もしておいてよかったですね。
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